▼ 2008/05/13(火) ユーザー登録無しで一度に最大40GBのファイルを無料で相手に送信できる「firestorage」
オンラインストレージと言えば、「宅ふぁいる便」が日本では老舗で有名。
後発組としては韓国企業が運営する「filebank(ファイルバンク)」や「WebFile」が有名です。
最近では、マイクロソフトが5GBものストレージ容量をひっさげて「SkyDrive」をはじめるなど、ブロードバンドが普及し、オンラインストレージの需要が高まっています。
そんな中、日本企業で驚くほど高機能なサービスを提供している事を知りました。
サービス名は「firestorage」。
firestorageはユーザー登録をしなくてもファイルの送信が可能です。
1ファイル2GBまでアップロードできます。
ユーザー登録することでアップロードしたファイルを管理する事ができ配布後のダウンロード回数の確認やダウンロード時に必要なパスワードを設定することも可能となります。またストレージ容量は無制限というのも嬉しい。。
(ただ利用規約で「保存期限の無いデータの関しては独自基準により順次削除されます、全てのデータを無期限にお預かりするサービスではありません。」とあるのでファイルの保管場所に使うのは危険です。あくまでファイルのやりとりの場所として利用するのがよさそうです。)
ただ一点気になる点としてはSSLで暗号化されていない点。
業務で利用するファイルを通信する場合は、事前に暗号化することを強くおすすめします。
現在はベータ版ですが、GIGAZINEさんのサイトでも紹介されたようですし期待大のサービスですね。
■ 紹介されているサイト
- ユーザー登録無しで一度に最大40GBのファイルを無料で相手に送信できる「firestorage.jp」 - GIGAZINE
- 最高のオンラインファイル共有サービス5つ+α - アスメモ
- 容量無制限の無料オンラインストレージ firestorage - コロログ - korolog -
- ユーザー登録無しで一度に最大40GBのファイルを無料で相手に送信できる「firestorage.jp」 - ニュース議論プロ
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▼ 2008/05/13(火) カテゴリを整理してみた(adiray疑似タグ対応の方法)
adiaryでは、記事に「カテゴリ」を一つ設定できます。
ひとぅブログではこのカテゴリを適当につけてきましたが私自身あまり「カテゴリ」を重要視していません。
adiaryは2階層のカテゴリを設定できるので本来は、記事を書く前からある程度カテゴリの構成を考えておくものなのですが、これが面倒で負荷がかかります。だからこのブログでは、結構いい加減につけることにしています。(整理した直後にいうのも何ですが……。)
(余談ですが、カテゴリのソートがうまくいかない。
「表示優先度」に数字を入れてみたり、ソート設定をしてみたりしても、並びを替えられません。
何か設定が間違っているのかなぁ?ま、いいか。)
また最近のブログアプリでは、ひとつの記事に複数のカテゴリを設定することも多く、また「タグ」を設定できることも多いです。adiaryでは残念ながらそれらの機能は搭載していません。
しかし私は、カテゴリの複数指定にせよ、タグにせよ不要とは言いませんが、「あまり重要ではない」と考えています。
なぜなら検索すればいいからです。
カテゴリやタグは少なからず筆者が何かしら設定しなければいけません。
設定すると言うことは、どれにするかを選択すると考える時間が必要です。
この時間が非常にもったいないのです。それを考える時間を他の事を考える時間に充てたい。
私はそう思います。
またどうしても、複数のカテゴリを設定したい。タグを設定したい。という場合もあります。
以下のような方法でそれっぽい機能を再現することもできます。
やってみたい方はぜひ参考にしてみてください。
ひとぅブログではこのカテゴリを適当につけてきましたが私自身あまり「カテゴリ」を重要視していません。
adiaryは2階層のカテゴリを設定できるので本来は、記事を書く前からある程度カテゴリの構成を考えておくものなのですが、これが面倒で負荷がかかります。だからこのブログでは、結構いい加減につけることにしています。(整理した直後にいうのも何ですが……。)
(余談ですが、カテゴリのソートがうまくいかない。
「表示優先度」に数字を入れてみたり、ソート設定をしてみたりしても、並びを替えられません。
何か設定が間違っているのかなぁ?ま、いいか。)
また最近のブログアプリでは、ひとつの記事に複数のカテゴリを設定することも多く、また「タグ」を設定できることも多いです。adiaryでは残念ながらそれらの機能は搭載していません。
しかし私は、カテゴリの複数指定にせよ、タグにせよ不要とは言いませんが、「あまり重要ではない」と考えています。
なぜなら検索すればいいからです。
カテゴリやタグは少なからず筆者が何かしら設定しなければいけません。
設定すると言うことは、どれにするかを選択すると考える時間が必要です。
この時間が非常にもったいないのです。それを考える時間を他の事を考える時間に充てたい。
私はそう思います。
またどうしても、複数のカテゴリを設定したい。タグを設定したい。という場合もあります。
以下のような方法でそれっぽい機能を再現することもできます。
やってみたい方はぜひ参考にしてみてください。
■ ユーザー定義タグの設定
「管理メニュー」→「設定」→「ユーザー定義タグ」で以下のユーザータグを設定します。t = tag, ASCII, 1,<a href="http://○○○.com/&search?word=#1&all=1">#1</a>(○○○.comの部分はadiaryが設置されているURLに任意で変更)
▼ 2008/05/12(月) 住友電工がOpenOffice.orgを採用
住友電工がオフィスソフトにOpenOffice.org(以下OOo)を採用することを決定したようです。
毎年500台程度のPCにOOoを導入し、既存ユーザーにもダウンロードサイトを紹介し導入を促進するのだそうです。
決め手はMicrosoftOfficeとの互換性だと言うのですが、使ってみれば分かりますが確かに「それなり」の互換性はありますが、再現性は80%という程度でしょうか。
しかし実際に企業でOOoの導入に踏み切れない理由はマクロやVBA(Visual Basic for Applications)で業務アプリケーションを作り込んでしまっているため、だと思われます。
「ちょっとしたことを簡単に作れる」というメリットで利用が進んだマクロやVBAですが、これが動かなければ業務が回らない、という状況になっている末端組織も多いはず。
このマクロやVBAのアプリケーションをやめる(または利用ユーザー・端末を限定)することができればOOoの導入に伴う混乱は少ないと思います。
ライセンス的な問題があるでしょうけども、OOoでこれからのマクロやVBAがエミュレーター的にでも動けば爆発的に普及することは間違いないでしょう。
毎年500台程度のPCにOOoを導入し、既存ユーザーにもダウンロードサイトを紹介し導入を促進するのだそうです。
決め手はMicrosoftOfficeとの互換性だと言うのですが、使ってみれば分かりますが確かに「それなり」の互換性はありますが、再現性は80%という程度でしょうか。
しかし実際に企業でOOoの導入に踏み切れない理由はマクロやVBA(Visual Basic for Applications)で業務アプリケーションを作り込んでしまっているため、だと思われます。
「ちょっとしたことを簡単に作れる」というメリットで利用が進んだマクロやVBAですが、これが動かなければ業務が回らない、という状況になっている末端組織も多いはず。
このマクロやVBAのアプリケーションをやめる(または利用ユーザー・端末を限定)することができればOOoの導入に伴う混乱は少ないと思います。
ライセンス的な問題があるでしょうけども、OOoでこれからのマクロやVBAがエミュレーター的にでも動けば爆発的に普及することは間違いないでしょう。
▼ 2008/05/11(日) Yahoo!ログールを外しました
先日、Yahoo!がサービスを始めたログ解析ツール、「Yahoo!ログール」を設置してみましたが、少し使ってみて外すことにしました。
どのようなアクセス解析ができるのか?と期待したのですが、Yahoo!にログインしている状態でアクセスしたユーザーの「足跡」がつくのが大きな特徴でしょうか。
一般ユーザーのアクセス解析はかなり弱いです。
それにページの表示がかなり重たくなるのも痛い。
これでは一般のユーザーさんにご迷惑がかかるし、Yahoo!ログール自体普及していないので集客効果も低い。
Yahoo!ログールに限らず、ブログパーツって手軽にアクセサリー感覚で機能を追加できますが、ページの表示が重たくなるのがネックですね。ブログパーツを採用する際にはこの点は注意したい点です。
どのようなアクセス解析ができるのか?と期待したのですが、Yahoo!にログインしている状態でアクセスしたユーザーの「足跡」がつくのが大きな特徴でしょうか。
一般ユーザーのアクセス解析はかなり弱いです。
それにページの表示がかなり重たくなるのも痛い。
これでは一般のユーザーさんにご迷惑がかかるし、Yahoo!ログール自体普及していないので集客効果も低い。
Yahoo!ログールに限らず、ブログパーツって手軽にアクセサリー感覚で機能を追加できますが、ページの表示が重たくなるのがネックですね。ブログパーツを採用する際にはこの点は注意したい点です。
▼ 2008/05/09(金) マイクロソフトがYahoo!買収を失敗した件
今更ですが、約3ヶ月で2度目の失敗に終わった米マイクロソフト社が米Yahoo!社の買収提案について感じたことを書きたいと思います。
結論から言って、今回の結果は「歓迎」です。
ただ、それはYahoo!に取ってではなくマイクロソフトに取ってです。
確かに買収によって一気に多くのユーザーを手中に収めることはできたでしょう。
そしてYahoo!の器の中に自社のサービスを組み込みながら進めていくことはできたでしょう。
しかしそれが本当にマイクロソフトの戦略にあったものになるか?と言えばNOであったと思います。
Yahoo!のこれまでの歴史と自負は今回の事で証明されていますし、万が一買収に成功していたとしても、Yahoo!或いはユーザーに配慮した戦略となっていたことでしょう。
そう言う意味では、マイクロソフトには自社の強みである、Windowsやオフィス製品を絡めた戦略でインターネットのサービスを展開する方法しか無いでしょう。
また、それは他社には絶対真似できない事なのです。
その牙城を崩したくないと思っているのはマイクロソフト自身で、それが逆に隙となってしまい、Googleがうまく突いているのです。もう待ったなしでその意識改革をしなければいけないでしょう。
どれもが中途半端になりがちのマイクロソフト。
WindowsLiveも今ひとつ盛り上がりに欠けますが、もっとスピーディーにそして魅力的なサービスを提供してもらいたいと思います。
ユーザーの立場から言わせてもらえれば、企業間で競争をしてくれることでよりよいサービスや商品が出てくることは大歓迎です。WebというプラットフォームのおかげでOSという垣根をある程度意識しなくてよくなったのは大きいと思います。
これから半年以内に打つであろうマイクロソフトの次の一手が楽しみですね。
結論から言って、今回の結果は「歓迎」です。
ただ、それはYahoo!に取ってではなくマイクロソフトに取ってです。
確かに買収によって一気に多くのユーザーを手中に収めることはできたでしょう。
そしてYahoo!の器の中に自社のサービスを組み込みながら進めていくことはできたでしょう。
しかしそれが本当にマイクロソフトの戦略にあったものになるか?と言えばNOであったと思います。
Yahoo!のこれまでの歴史と自負は今回の事で証明されていますし、万が一買収に成功していたとしても、Yahoo!或いはユーザーに配慮した戦略となっていたことでしょう。
そう言う意味では、マイクロソフトには自社の強みである、Windowsやオフィス製品を絡めた戦略でインターネットのサービスを展開する方法しか無いでしょう。
また、それは他社には絶対真似できない事なのです。
その牙城を崩したくないと思っているのはマイクロソフト自身で、それが逆に隙となってしまい、Googleがうまく突いているのです。もう待ったなしでその意識改革をしなければいけないでしょう。
どれもが中途半端になりがちのマイクロソフト。
WindowsLiveも今ひとつ盛り上がりに欠けますが、もっとスピーディーにそして魅力的なサービスを提供してもらいたいと思います。
ユーザーの立場から言わせてもらえれば、企業間で競争をしてくれることでよりよいサービスや商品が出てくることは大歓迎です。WebというプラットフォームのおかげでOSという垣根をある程度意識しなくてよくなったのは大きいと思います。
これから半年以内に打つであろうマイクロソフトの次の一手が楽しみですね。