新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
亥年が終わり、今年は子年。今年もこれまで通りに私自身、楽しみながらブログ記事を書きたいと思います。お時間があるときにお付き合いいただけるとうれしいです。
今年、一回目の記事は、恒例の2019年の振り返りと2020年の抱負、さらにはIT業界の動向予想をしたいと思います。
2019年はどんな1年だった?
- 全自動コーヒーマシンを購入した
- スマホをGalaxy Note 9からGalaxy Note 10+に変更した
- Todo管理をTimeBlocksからTickTickに変更した
- ビジネスシューズをリーガルからアシックスtexcy luxeに変更した
コーヒー好きの方へ一刻も早く全自動コーヒーマシンを買うことをお勧めしたい
2019年に購入したもので生活を変えた。と思えるほど満足をしているのが、全自動コーヒーマシン「デロンギ マグニフィカS」です。コーヒー豆を挽くところからドリップ、ゴミの排出まで全自動で出てきしまう夢のマシンです。
いつでも気軽に手間無く美味しいコーヒーを楽しめるのですから。数多くあるコーヒーメーカーは確かに豆を挽いて入れることはできても、全自動ではありません。準備・後片付けに数分の時間が必要ですが、マグニフィカはそれが必要ないのです。
まさにあなたの貴重な時間を買うことができるマシンです。価格は6万円台と高価ですが、コーヒーをよく飲む人には絶対お勧めしたい商品です。
Galaxy Note 10+でデジカメとシステム手帳、スマホ全部入りが実現した
Galaxy Note 9からGalaxy Note 10+に機種変更をしました。Note 10+ではNote 9の不満点・要望点をほぼ全て解決してくれました。
Note 9でノートを持つことを辞めて一元管理するようにしましたが、画面がもう少し広いといいのに。という希望をNote 10+で実現されました。カメラも超広角カメラが搭載され、CPUは最新のSnapdragon 855を搭載し、まさに文句の付けるところがない、全部入りの究極スマホが実現したと私は感じています。
ToDo管理はTickTickを使い始めた
2018年にTodoistからTimeBlocksへ移行し、約1年使いましたが細かな不満点がありました。一番の不満点はUIがイマイチで文字フォントや色使いが好きではありませんでした。
そんな中、たまたま見つけたのが、TickTickというアプリ。TimeBlocksとよく似た機能がありますが、繰り返しの処理がTickTickの方が賢いとUIがオシャレなのが気に入りました。
フル機能を利用するため、月額290円のサブスクリプションに加入しました。TimeBlocksは月額270円でしたが12月を最後に解約しました。
カレンダーでToDoを管理したい方にお勧めしたいToDoアプリです。
ビジネスシューズも軽く快適なものがいい
クールビズはすっかり浸透しましたか、スーツ・ビジネスシューズの組み合わせは無くなりません。ビジネスシューズは自然と革靴であることが多いですね。
私は長年、リーガルシューズを愛用していました。デザインが好きなのはもちろん、品質が高いのでヒールを貼り替えたり大切にメンテナンスをすれば何年も使えます。あのコツコツ、という足音もビジネスマンという感じで好きでした。
でも時代は変わり靴に求められる機能も変わってきました。ビジネスシューズにも軽さ、歩きやすさが求めれるようになってきました。アシックスのtexcy luxeを知り一足購入してみたところすっかりファンになってしまいました。
履き心地がよく本革でありながら価格も6000円?7000円程度とリーズナブル。ヒールの張り替えはできませんが、履きつぶして買い替える方がリーガルシューズよりもコストは断然安いです。ビジネスシューズを変更したのは私に取って大きな変換点となりました。
2019年の予想の答え合わせ
それでは、2019年元日の記事で予想をした答え合わせをしましょう。
- iPhone Xシリーズの名前は、「iPhone X2」? →【はずれ】
- iPhone SE、iPad miniの後継機種が発売される →【中当たり】
- HUAWEIのスマホが日本から閉め出されるか? →【中当たり】
- スマートスピーカーは話題になるが普及は道半ば →【的中】
- 4K、8Kテレビは話題になるが普及は道半ば →【的中】
今年もスマホの予測は見事に外してしまいました。(汗)メイン機をAndroidに移行し、iPhoneから離れてしまったため感覚が鈍ってしまったのでしょうか。iPhone Xsの次はiPhone X2ではなくiPhone 11でした。ホームボタンが無くなったiPhoneがiPhone Xシリーズだったのではなかったの?と思ってしまいます。
それだったらiPhone 8はiPhone 7sでなかったのが気持ち悪いし、iPhone 9が無かったのも気持ち悪いです。いずれにせよ統一性がなさ過ぎます。
iPhone? SEの後継機種は出ませんでしたがiPhone miniの後継機種は発売されました。今後もiPhone SEのサイズのiPhoneは発売されなさそうですね。iPad miniも予想外にそのままのデザインでスペックアップしただけで発売は予想通りでしたがデザインは予想外でした。アップルの戦略を完全に読めてない私でした。
HUAWEIに関しても同様で閉め出しは一時的なもので結局は販売されている状況です。決定的となる問題点も見つからず(或いは見つかったとしても発表はない)大人の事情が色々あると思いますが、曖昧な状態で気持ちが悪いですね。
スマートスピーカーはAmazon、Googleの積極的な販売攻勢のおかげで販売台数は伸ばしていますが、活用範囲はまだまだ限定的で天気予報や音楽以外に活用している人はどのくらいいるか疑問です。4K、8Kも予測通り本格普及は2020年になりそうです。
2020年はどんな1年にしたい?
- 書きたいときに書きたいことを書く
- レビュー記事以外にもニュースなどの話題も取り上げていきたい
- IT関連製品、サービスを引き続き注目していきたい
- SIMロックフリー端末、MVNO回線を引き続き注目したい
- 自分の好きなことはとことんこだわりたい
2017年、2018年と154記事でしたが、2019年は5年ぶりに300記事を突破し、314記事を書きました。これは5月にひとぅ雑記を閉鎖して、この本家ブログでも感じたこともどんどん書いていく。という方針に転換したため記事の数が増えたためです。
2020年は2019年と同じ考えでやりたいことだけをやっていく。というスタンスでやってき行きたいと思います。個人ブログなので形式にこだわらずにどんどん発信することを意識していきたい思います。こんな好き勝手に運営している個人ブログですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2020年はどんな1年になる?
恒例の2020年がどんな1年になるか?予想をしておきましょう。
- Androidスマホ、iPhoneは大きな劇的な進化はなし
- 5Gのサービスが始まるが普及はまだまだ
- オリンピックで4K、8Kに注目が集まるが受信機の普及率は道半ば
- AI技術がより身近なサービスに採用され普及期に入る
- QRコード決済が普及にブレーキがかかり淘汰が始まる
2020年はスマホは特に大きな進化はないかな?と思っています。5Gに注目は集まりますが普及には時間がかかるため2020年は大きな動きはないと予想しています。
4K、8Kも同様でオリンピックというビッグコンテンツが控えていますが受信機、テレビの買い替え需要の掘り起こしまでには至らないでしょう。
個人的にはAI技術の普及期だと見ています。既にあらゆる所に採用されはじめているAIですが、ようやく使い方が分かってきた。という感じです。これまで手探り状態で何に使えるか?と莫大なお金がかかっていたところ手頃な価格で利用できるようになってきたことから普及期に入ったと思います。2020年はより多くのシーンでAIの活用が見られるでしょう。
QRコード決済は2019年10月の消費増税から利用者が加速度的に伸びましたが、2019年中に勝ち組・負け組の明暗が出ています。消費者還元は2020年6月30日に終了するため、QRコード決済サービスは今後派手なキャンペーンは減っていくでしょう。利用者はメインで使うQRコード決済サービスを決める時期に来ており2020年は淘汰が進むと思われます。
さいごに
2020年がいよいよ始まりました。2019年の振り返りと2020年の抱負、予想を書かせていただきました。長文、お疲れさまでした。
今年も一年、楽しいブログ記事をお届けするように気軽にがんばりたいと思います!今年もどうぞよろしくお願いします! みなさまにとって、すばらしい一年でありますように!!