【レビュー】気づいたら外付けThinkPadキーボードを2個目を買っていた。お気に入りの点を書いてみる

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LenovoのThinkPadのキーボードのファンが多く、外付けキーボードが販売されていて購入しちゃった!という記事を、約1ヶ月前にブログでもご紹介しました。

【レビュー】有線キーボード&マウス付きならこれ!「ThinkPad トラックポイント・キーボード 日本語 0B47208」
キーボードにこだわる人は多いと思います。ひとそれぞれお気に入りのキーボードがあると思います。そんな中でも、LenovoのノートPC、ThinkPadのキーボードのファンの方も多いです。 私もそんなひとりで、旧IBM時代からTh...

レノボ・ジャパン ThinkPad トラックポイント・キーボード – 日本語 0B47208」(5,748円)。価格は変動しますが現在は6,000円を割っています。

約1ヶ月間利用しましたが、在宅勤務中はノートPCにUSB接続して外付けキーボードとして使ったり、普段使いのメインPCであるThinkCentreのキーボードも外付けキーボードとしてHHKBと半々くらいの利用頻度でした。

接続を変更するのが面倒ですし、ThinkCentreでもメイン利用をしようと思い、もう1台購入をしちゃいました。今回は簡単に開封の儀(2回目)と、ThinkPad トラックポイント・キーボード 0B47208のお気に入りポイントをご紹介したいと思います。

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開封の儀

つい最近、見たことがあるパッケージがまた届きました。三年間保証があるので裏に貼付されている購入証明書の書類を置いておくようにしましょう。

開封~。

内容物はキーボードとUSBケーブルとマニュアル類。

何度見ても完成されたデザインですね。美しいです。

ThinkPadのロゴとiの赤いポイントがかっこいいです。

背面。角度調節ができるスタンドの滑り止めの部分が赤いのもオシャレ。私は高さを調節せずもっとも低い状態で使っています。この角度がもっとも手首の負担が少ないようです。

新品のキーボードを見るとどうしてもアップでまじまじと見たくなりますよね♪

この、トラックポイントがThinkPad最大の特徴でありマウスいらずの最強のデバイスです。ちなみに私は普段はマウスを使っていて、トラックポイントはほとんど使いません。

ThinkPad!

キーの形は、真四角ではなくUのようなデザインで真ん中は若干へこんでいます。指の形にフィットするデザインでこれが打ちやすさを増幅させているのだと思われます。

キーストロークも深すぎず軽すぎず。キーの動作音も静かで高級感こそありませんが、打ちやすさは完璧です。

ThinkPad トラックポイント・キーボード 0B47208を2台並べてみましょう。左が1台目、右が2台目。

 

 

上が1台目、下が2台目。まったく同じです。当り前ですが!!よく見ると、上のキーボードの変換キーの左側と変換キーがテカっているのが分かると思います。私は親指シフトでキー入力をしていますが、変換キーの打鍵数は半端なく多いので、約1ヶ月利用しただけでもキーボードの表面に影響が出始めています。

これはThinkPad トラックポイント・キーボード 0B47208が悪い訳では無く、私が使ったキーボードくんたちはこうなってしまいます。キートップを入れ替えられないのでこの点だけは、仕方無いと覚悟して使っています。

余談ですが、私が三年間愛用しているHHKBはキートップを変更できますし、そもそも変換キーは少しだけ変色していますがへこみなどは一切ありません!さすがHHKBです。耐久性は半端なくあります。

ThinkPad トラックポイント・キーボード 0B47208のお気に入りポイント

さいごに、ThinkPad トラックポイント・キーボード 0B47208を追加購入ずくほどのお気に入りのポイントをご紹介したいと思います。

  • 指に馴染むキータッチ
  • ちょうどいいキーストローク
  • うるさくない打鍵音
  • ファンクションキー、Deleteキーが独立している
  • 有線キーボードなので充電いらず、スリープ復帰後も確実にキーボードを使える
  • テンキーレスでコンパクト
  • トラックポイントでマウスいらず

キーボードは好みが人の好みが大きく影響するので、なかなか難しいですが私は、IBM時代からThinkPadのキーボードがノートPCの中では一番好きでした。何というのか、「指に馴染む」。抽象的な表現ですがこれが最も近いような気がします。

Lenovoに変わった後、キーの表面の形がU型に若干デザイン変更されましたが打ちやすさは変わらず、個人的には、さらに打ちやすくなったと思います。

キーピッチは19mmを確保されているし、キーストロークは2mmほど確保されています。浅すぎず、深すぎないちょうどいい、キータイピングが楽しく快適になる深さです。(これまた表現が難しい!)打鍵音はパタパタといった感じですがうるさすぎず、また安っぽくないのも魅力です。

HHKBは、ファンクションキーはFnキーと数字キーの組み合わせが必要ですが、ThinkPad トラックポイント・キーボード 0B47208はファンクションキーが独立しています。Deleteキーも独立しているのかいいですね。

さいごに

ThinkPad トラックポイント・キーボード 0B47208絶賛の記事になってしまいましたが、致命的な欠点の見つからないキーボードだと思います。HHKBと比較して打ちやすさや楽しさはまた別物と感じます。どちらもいいところがあります。気分によってHHKBと使い分けるような気がします。

キーの入力速度は若干、ThinkPad トラックポイント・キーボード 0B47208の方が速いような気がします。キーストロークが浅い分、キー入力確定が早くなるのではないかと思います。いや~、キーボード探しは楽しいですね!!

気になる方はチェックしてくださいね。

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