EneKeyが2019年7月デビュー、スピードパスから切替えは当面様子を見ることにした

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「昨日、スピードパス会員の皆様に大事なお知らせ」というハガキが届きました。SpeedpassはESSO、Mobil、ゼネラルで利用できるExpressのスタンドで利用できるお手軽な決済アイテム。

行きつけのガソリンスタンドがESSO時代に加入しました。クレジットカードを登録しておくと給油のたびにカードを取り出す手間がなくて、しかも店頭表示価格から3円引きになるお得なサービスがあったのでお気に入りなのです。地域でほぼ最安値で3円引きになるのでかなりお得なので、ガソリンを入れるのもほぼスタンド固定です。

2017年4月に統合されたTXTGHD。ENEOS、ESSO、Mobil、ゼネラルは、ENEOS EneJetブランドに順次移行されていく予定です。スピードパスはExpressでしか使えず、ENEOSでは利用できません

ENEOS EneJet共通で利用できる決済ツールとして2019年7月1日に登場するのが、「EneKey(エネキー)」というわけです。特徴はSpeedpassとほぼ同じです。

  • お手持ちのクリジットカードで発行可能
  • お支払いカンタン&スピーディー
  • 携帯もラクラク
  • 紛失・盗難保証付き
  • 入会金・年会費無料
  • 2018年10月時点でExpressだったスタンドに加え、ENEOSだったスタンドで使える(セルフのみ)<スタンド数増加>
  • Tポイントが貯まる<NEW>

TXTGエネルギーとしてはエネキーへの切替えを促進していくものと思われますが、切替えは強制ではないようです。Speedpassはこれからも利用できるようです。

ENEOSでも使えて便利。Tポイントの付与連携も簡単というメリットがありますが、私の場合は前述の通り、普段利用しているガソリンスタンドはSpeedpassの利用で、1リットル3円引きの特典があります。ほぼこのガソリンスタンドで給油しているし慌てて交換・切替えする理由はないわけです。もし、EneKeyに切替えをしてスタンドの割引き特典が無くなったら本末転倒ですしね!!この週末でもガソリンスタンドに確認しようと思います。

SpeedpassからEneKeyへの切替は、Web切替または店頭切替の二種類があります。Web切替は専用サイトでメール登録後、スピードパス番号と登録したクレジット番号下4桁を入力することで完了します。後に登録された住所にEneKeyや書類が一式で送付されまてす。

店頭切替は7月1日からできます。免許証と登録しているクレジットカード、Speedpass、登録するならTカードで切替ができます。店頭でサクッと切替する方がいいかな?

EneKey
EneKey(エネキー)は、ENEOSのセルフサービスステーションで使える新スピード決済ツールです。スピードパスからの切替えはWebまたは店頭で。

今回は、スピードパスから切り替わるあたらしい決済ツール、EneKeyのご紹介でした。

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