ESSOのSpeedpassとサービス内容は変わらないようなのでENEOSのEneKeyに変更しました

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ENEOS EneJet共通で利用できる決済ツールとして2019年7月1日に登場した、「EneKey(エネキー)」。2017年4月に統合されたTXTGHD。ENEOS、ESSO、Mobil、ゼネラルが順次、ENEOS Enejetブランドに移行されます。

私はESSO時代にSpeedpassを利用しましたが、旧Expressスタンドでしか利用できず、旧ENSOSスタンドでは利用できないため、EneKeyへの切替えの時期を検討していました。

案内されているサービス内容は、EneKeyとSpeedpassで大きく変更はなさそうですが、近所のスタンドで1リットル2円引きが継続されるか?という点がポイントでした。

EneKeyが2019年7月デビュー、スピードパスから切替えは当面様子を見ることにした
2019年10月22日にSpeedpassからEneKeyに変更しました。記事はこちら。 「昨日、スピードパス会員の皆様に大事なお知らせ」というハガキが届きました。SpeedpassはESSO、Mobil、ゼネラルで利用できるExpr...

ガソリンスタンドの店員さんに確認をしたところ、問題なくガソリンの値引きが2円されることの事なので切替えを決定し、手続きをお願いしました。切替え作業はとても簡単。Speedpassに登録したクレジットカードと免許証を提示すると1分弱で手続き完了。その場でEneKeyをもらえました。

この時点でSpeedpassキーは使えなくなっているようです。回収はしてくれず各自で捨てて下さいと言われました。

EneKey
EneKey(エネキー)は、ENEOSのセルフサービスステーションで使える新スピード決済ツールです。スピードパスからの切替えはWebまたは店頭で。

これが新しいEneKey。

背面に番号が書かれています。

EneKeyの利用方法、5つの魅力、問い合わせ先が書かれた書類をもらいました。よく確認しておきましょう。

SpeedpassとEneKeyを比べてみました。Speedpassは円柱状でEneKeyよりシンプルですね。EneKeyは薄っぺらいですが、ロゴがかっこ悪いですね~。

Speedpassさん、これまでお世話になりました!

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さいごに

SpeedpassからEneKeyへの切替えは店頭(スタンド)で切替えの他、Webでも受付しています。スタンドでは品薄になっている店舗もあるようですがその場合はWebで申し込むといいでしょう。

店頭でも1分もかからず切替えをしてくれるので、サービス内容に違いがないか念のため確認の上、切り替える事をオススメします。私はTカードの登録、連携を忘れてしまったので、次回給油時に登録をしてもらう予定です。

EneKeyを入手したので全国のEnejetでEneKeyひとつでキャッシュレス決済ができるようになりました。セルフの給油スタンドが増えましたので現金・小銭いらずで決済できるのはやはり便利ですね。

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