ブログ · · ハードウェア

安価な扇風機 山善YLT-C30を買ってみた

お盆が過ぎ今年の夏も暑さのピークを過ぎつつありましたが、昨日のシェーバーに続いて扇風機が壊れました(^_^;)。「壊れた」といっても物理的な故障では無くカバーケースを掃除中に破損してしまいはずれてしまう恐れがあり、危険だったため新しく買うことに。 「扇風機」とひと言で言ってもこれまた松竹梅といろいろな機種があります。一ヶ月前に「縦型扇風機AFT-820R-WHがコンパクト&静音&スタイリッシュ♪」は公開終了しましたので、今回はシンプルな安価な扇風機を買うことにしました。 安価なリビング用扇風機で絶大の支持を集めている、「YAMAZEN 30cmリビング扇風機(押しボタンスイッチ)タイマー付 YLT-C30(WC) ホワイトベージュ(リンク切れのため外しました)」(1,480円)に決定。 リモコン無し、本体押しボタンスイッチタイプですが、タイマー、首振りがあり基本機能はまったく問題なしです。また、現在はセール中で5%引きだったのも嬉しいです(^_^;)。(70円ほどの値引きでしたが。)

開封の儀

段ボールはこんな感じ。まぁ、何も感想はありません(^_^;)。 さあ、開梱しましょう。 家電製品って段ボールにきちっとはまっている姿が気持ちいいですよね。でも一度出すと、だいたいは元に戻すことはできず膨らんじゃいます(^_^;)。 梱包物は、マニュアル、台座、軸、羽、網のみ。シンプルです。 マニュアルを見ながら組み立てていきましょう。軸と台座を取り付けてナットでしっかり固定します。 こんな感じ。押しボタンなので分かりやすいですよね〜。操作方法で迷うことはまずありません。 軸に羽を取り付けましょう。まずは固定部品を取り外します。 内側の網を取り付け。ナットでしっかりと固定。 羽を取り付けます。回転軸に黒い固定軸が出ています。ここに羽をはめ込みましょう。ここが一番難しいところかな?(^_^;)。 羽も固定部品で締め付けます。羽の回転方向を考慮して、左回りでしまるのが面白いですね。 前面の網を取り付けて完了。 全体像はこんな感じ。高さ調整、角度調整、首振りももちろんできますよ〜。

使用感・感想

扇風機もすでに極めの境地の域に達した家電製品なので、いかにシンプルに、製造コストを削減できるか?が勝負になってきていると感じました。 山善の扇風機はモーターにも定評があり、羽の形も研究し尽くされているので恐らく極限まで風霧音を軽減した設計になっているのでしょう。静かです。 上位機種でリモコン付きの「山善(YAMAZEN) 30cmリビング扇風機(リモコン)タイマー付 YLR-C30(WA) ホワイトブルー(リンク切れのため外しました)」(1,698円)があるのですが、個人的にダイレクトに風量を指定できないのが不便かな?と感じます。 またこの機種は分かりませんがリモコンタイプの扇風機ってコンセントを抜くと、前の風量を忘れて必ず「強」から始まる!というものもあり、慌てて風量を変える操作が必要だったりするのがストレスだったりします。 ただ、リズム風は羨ましいです。就寝中はこのリズム風が心地いいんですよね。ON/OFFの音が気になるという方もおられるようですが……。 何だか上位機種の話しが多くなってしまいましたが、「YAMAZEN 30cmリビング扇風機(押しボタンスイッチ)タイマー付 YLT-C30(WC) ホワイトベージュ(リンク切れのため外しました)」(1,480円)はシンプルで機能も充分。リモコンなんて使うほど私は部屋は広くないし(^_^;)、故障のリスクも軽減されるボタン式!オススメです〜(^^)/。

タグ Yamazen

← ブログ一覧へ