GoogleアカウントとGoogleAppsアカウントは別物

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GoogleAppsは独自ドメインでいくつかのグーグル製品を使えるようにするサービスで、Gmail、Googleカレンダー、トーク、ドキュメントやサイトといったウェブアプリケーションが利用することが可能です。家族用や小規模な企業で利用されている方も多いのではないでしょうか。

私もGoogleAppsを使っているのですがアカウントの関係について少し混同してしまったことがあるので、まとめておきたいと思います。

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GoogleAppsアカウント と Googleアカウント

どちらも同じGoogleサービスにアクセスできますが、アカウントは個別のものです。

Googleアカウント

Googleアカウントは、GmailやiGoogleなどGoogleのサービスへのアクセスを1つにまとめたログインシステムのアカウントです。これらGoogleのサービスを利用したことがある場合、Googleアカウントは既に作成されていることになります。

GoogleAppsアカウント

GoogleAppsサービスを利用するために発行されたアカウントです。

GoogleアカウントとGoogleAppsアカウントの違い

Googleアカウントでは Googleが管理するサービスにアクセスできますが、GoogleAppsアカウントではGoogleはホストとなりますが、組織が管理するサービスにのみアクセスできます。

つまり、サービスが Googleアカウントと GoogleAppsアカウントで利用可能で (Google カレンダーなど)、両方のアカウントで同じメール アドレスを使用している場合は、自動的にGoogleAppsアカウントにログインします。これを回避するためには、Googleアカウントに設定されたメールアドレスを変更する必要があります。

Googleアカウントで利用可能で、現在 GoogleAppsでは利用できないサービス (Bloggerなど) については、GoogleApps のアドレスをそのまま問題なく使用できます。 ただし、今後GoogleApps にサービスが追加された場合は、前述同じ問題が発生します。

以上、いかがでしたか?まとめると、GoogleアカウントとGoogleAppsは別物。GoogleアカウントにGoogleAppsのメールアドレスを設定することもできちゃうけど、競合しちゃってややこしいので、別のアドレスにしようね!という事ですね! (要約しすぎ!?(^_^;))

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