新聞記事などの分からない用語は「コトバンク」で探そう!

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最近、辞典というものをめっきり使わなくなりました。「国語辞典」「英和辞典」などはインターネットか電子辞書、iPhoneなどで調べればすぐに結果が出てきます。このこと自体、けしからん!という意見もあるでしょうけども、辞典を調べる時間を他の時間に使える、有効利用できる、と考えれば悪いことでは無いでしょう。分からない言葉を放っておくのではなく、調べて理解することに意味があるのですから。

さて前置きが長くなりましたが、「用語」はこれというのがなかなかありませんでした。IT用語はe-Wordsなどいろいろありましたが、経済など新聞記事やニュースで出てくる用語についてなかなかいいサイトが見つからず、これまではWikipediで調べていました。

しかしご承知の通り、Wikipediaの情報の正確性に疑問や問題を指摘する意見も多くあります。そんな中、たまたま、今回ご紹介する、便利なサイトコトバンクを知りました。

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「コトバンク」について公式サイトで以下のように説明されています。

「kotobank」は、朝日新聞、朝日新聞出版、講談社、小学館などの辞書、事典50冊47万語から、用語を一度に検索できるサービスです。

百科事典から、人名辞典、現代用語辞典や専門用語集といった内容まで幅広く網羅しており、情報は随時更新、追加していきます。

「kotobank」の特徴は、用語解説の信頼性を重要視している点です。掲載している辞書は実績のある出版社や、その分野においての知識が豊富な企業などから提供されたもので構成しています。

もう一つの特徴は、キーワード情報を多角的に調べることができる点です。「kotobank」で検索をすると、用語解説のほかに、そのキーワードの関連語、関連するニュース記事、Web検索など、さまざまな関連情報が一度に表示されます。関連情報は様々なケースで役立ちます。例えば、用語解説を読んだ後に、用語の使用例を、Web検索結果やニュース記事で参照できます。また、関連用語や関連する本、関連商品も同時に検索できます。
【kotobank】とは

まさに私が求めていたサービスと言えます。

  • 情報の正確性
  • 情報の新鮮度
  • 情報の簡潔さ
  • 関連情報の同時検索

コトバンクは私が求めていたこれらの機能を満たしてくれています。

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例で「BPO」について検索をしてみました。プロが書いた文章で文責(?)もちゃんと掲載されています。この情報が100%正しいという証明にはもちろんなりませんが、信頼度は高いと判断できそう。しかも説明が簡潔なので少しの時間で、用語を理解できるのは嬉しい限りです。

もちろん用語以外にも普通の辞書としても膨大の情報量です。コトバンク(kotobank)、オススメです?!!

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