マイクロソフトが「Office.com」を取得。

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お金にものを言わせてまた取っちゃいました。マイクロソフトが今回ものにしたのは「Office.com」ドメイン。Office2010でウェブ版は無料提供される予定ですが、それに使うのは間違いありません。

しかしマイクロソフトって何でいつもこんなに統一性がないのでしょうか。Windows.comドメインで運用してみたり、Live.comドメインで運用してみたり。時にはmsn.comだったりもします。

サービスごとに何でもかんでもドメインを分けてしまうと弊害が出てくることを既に分かっていると思うのですが……。

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サービスごとにドメインを分けることのデメリット

  • ユーザーが分散する(SEO的な観点から)
  • ユーザーが混乱する(ユーザビリティの観点から)
  • サービス内容が重複するときに統合が難しい(ドメインを行ったり来たり……)
  • サービスの移行・統合が困難(Live導入時にMSNと難儀したのでは?Yahoo!との統合ではどうするの?)

Office.comの導入でまたややこしいことになるのは勘弁。販促用に使う程度ならば問題無いのですが、恐らくLiveドメインと親密に連携することになるのでしょうから、Liveドメイン内で運用すべきでしょう。ほんと、しっかりして欲しいですね。(私が心配することでもないのですが……(^_^;)。)

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