ATOK2009を発売日に買ってみた。

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本日発売のATOK2009を早速購入してしまいました。何だかジャストシステム製品に絶大な信頼をおいてますね、私って(^_^;)。
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■ ATOK2009の購入を決定した理由

  • ATOKハイブリッドコアが進化、変換精度がUP
  • 英語もかしこく便利に入力できる!英語入力支援機能 ATOK 4E(for E)
  • 好評の校正支援・入力支援機能

まさにATOK2009のメインの強化部分なのですが、この3つが決め手になりました。

次にATOK2009の製品版にするか、ATOK定額制にするか悩んだのですが、以下の2つのポイントで製品版に決定しました。

■ ATOK2009製品版に決定した理由

  1. 毎月300円(または年額3,360円)というのは小さなプレッシャー
  2. Windows2000に対応している

定額制のメリットは“常に最新のソフトを利用”できる点。しかしその一方で毎月300円をちょろちょろ払い続けなければいけない、というのは小さなストレスになるのもまた事実。インターネットや携帯電話、その他毎月、少しずつですがお金がかかるものが結構あります。300円と金額は小さいのですが払わなければ、はい、おしまい。というのがどうかな、というふうに感じました。

入会金・1年分付き(パッケージ版の価格)+2年目以降定額制(月300円)とかにして解約したらその時点までのバージョンのATOKはいつまでも使える。という風にしてくれた方が常連さんにとっては定額制に乗り換えやすいように思うのですがどうでしょう?

そして2つめ。Windows2000のパソコンをまだ使ってまして、そう言う意味で定額制は動作環境外なんですよね。そもそもATOK2009が非力なWindows2000端末で動くか、という心配もあるのですが。

と言うことで早速ATOK2009を購入しセットアップしてみました。今はWindowsVitaのパソコンでこの記事を書いていますがすこぶる良好!特に英単語の入力が楽ちん。候補がでてくるのでスペルミスがかなり減りそうです。この前はATOK2007を使っていたのですが、確実に漢字変換精度も向上しています。

まだ使って数十分ですが、かなりしっくりと来ています。ATOK2009、かなりおすすめです。

■ 変換テスト(以下のひらがなを一発で変換を書けてみました。

かな「はんしんなんばせんが2009ねん4がつにかいつうします。ならとこうべさんのみやまでのりかえなしでつながっちゃいます。」
変換結果「阪神難波線が2009年4月に開通します。奈良と神戸三宮まで乗り換えなしでつながっちゃいます。」

かな「あらふぉーは2008ねんのりゅうこうごたいしょうでした。そういえばげっつとかいうおわらいげいにんがいましたが、さいきんめっきりみなくなりましたね。」
変換結果「アラフォーは2008年の流行語大賞でした。そう言えばゲッツとか言うお笑い芸人がいましたが、最近めっきり見なくなりましたね。」

かな「さんがいの305ごうしつのなかさんはなかなかやちんをはらってくれない。」
変換結果「三階の305号室の中はなかなか家賃を払ってくれない。」
変換結果「三階の305号室の中さんはなかなか家賃を払ってくれない。」

かなりの変換結果ですね!!

余談ですが、私のATOK遍歴を書いておきたいと思います。

ATOK10(1996)→ATOK15(2002)→ATOK2005→ATOK2007→ATOK2009
という感じ。PC-98時代にもお世話になっていましたがバージョンは忘れちゃったなぁ。

ATOK10の時はWindows95に対応した一太郎7を目当てで買ったのですが、重たくて使い物にならなかったのでほとんど使いませんでした。ちゃんと使い出したのはATOK15から。しかも2004年頃に一太郎は入れずにATOK15だけ入れたらこれが快適でした。

どうせ値段もあまり変わらないし、と思って一太郎とセットで買っていましたが、結局はATOKだけを買った方がいいことがわかり、ATOK2005から単品で、2年周期で購入していることになりますね。(別に意識しているわけではないのですがたまたまです。)

そして今回のATOK2009はVer22。歴史がありますね。もう確実に手放せないソフトのソフトになってしまいました。ATOKさん、そしてジャストシステムさん、これからもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m。

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