マクドナルドの「かざすクーポン」を使ってみた

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大阪でもようやく始まったマクドナルドの「かざすクーポン」。早速使ってみました。

主な手順は以下の通り

  1. 「かざすクーポン」アプリをゲット
    ICカード付き携帯電話を使っている事が条件で、マクドナルドのかざすクーポンのページ、またはその他チラシ等からQRコードを読み取り、サイトに携帯電話でアクセスしてアプリをゲット!
  2. 「かざすクーポン」アプリ起動!
    アプリを起動すると自動的にバージョンチェックが走ります。3秒ほど待たされます。これが意外と長く感じてうっとうしいです。
  3. 最新クーポンゲット!
    ボタンひとつで最新のクーポンをゲットできます。これも数秒待たされますが、我慢我慢。(同日なら2回目以降この操作は不要)
  4. 欲しいクーポンと数量を選択
    これが肝で複数のクーポンはもちろん使う数までアプリ上で指定できちゃいます。レジで携帯電話を見ながら注文する手間が減ります。
  5. いざ、マクドナルドへ
    店頭に行かないと話しは始まりません(^_^;)。
  6. レジの横の読み取り機に携帯電話をかざす
    チャラッチャチャッチャーン♪とアノ音楽が流れて注文完了。店内で食べるかテイクアウトか、飲み物は?などを細かく注文
  7. 支払い方法を言う
    Edy、iD、現金、マッククーポンでの支払いが可能です。「かざしてクーポンの使い方のページでは支払い方法は、「現金、マックカードでお支払い可能」とだけ書いてあって、Edy、iDは明記されていません。なんでかな??
  8. 商品を受け取る
    忘れずに受け取りましょう。
  9. 商品を食べる(飲む)
    美味しくいただきましょう。

以上です。(次回以降は2番目からの操作になります。)

文章で書くとややこしそうですが、とても簡単。クーポン番号を携帯電話で見ながらだとページをめっくたりするのが面倒だったんですよね。それが事前にゆっくりとクーポンを確認して数量まで指定できる。これは便利です。お店側にも客側にもメリットのあるシステムだな?と思いました。

この仕組みは、ICカード搭載携帯電話が登場した当初から誰もが想像した簡単なものなのですが、マクドナルドくらいの規模にならないと実現できなかったのですね。これで実績ができて客側も操作に慣れれば他の業種、店舗にも広がるのでは無いかな、と期待しています。

さてまだ始まったばかりの、かざすクーポンですが、細かな不満点もいくつかあります。それは以下の通り。今後の改善をぜひお願いしたいです。

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「かざすクーポン」の改善をして欲しい点

  • アプリのバージョンチェックは1日1回で。チェックのタイミングはクーポン情報更新時に
    アプリに不具合があってすぐにでも更新したい。という気持ちは分かるのですが起動ごとに待たされるのはストレスがあります。
    必ず更新をしなければいけない「クーポン取得時」でいいのでは?あと1日1回でいいですよね。店頭でかざす時にはアプリは起動されていないですし。
  • クーポンの指定の時にドリンクなどサイドメニューを注文したい
    せっかく商品と数量をアプリで指定できるのに飲み物を指定できないのが痛い。お店ごとに取り扱っている商品が違うので難しいのかな?メニューは無理としてもドリンクは指定したいです。
  • 支払い方法、持ち帰りの有無を指定したい
    現金、iD、Edyを選択できてもいいように思います。かざすクーポンを読み取り機にかざした後に、「Edyで」と言ってもう一度かざすのは面倒。一度にやってくれたら便利なのに。

恐らく操作を簡単にするためにドリンクや支払い方法の指定は省略したのだと思いますが、みんなが慣れてきたら、ぜひお願いしたいです。あと、アプリのバージョンチェックは早急に改善して欲しいです。わずか3秒ほどですが気軽にクーポンを見直そうかなという気になれないんですよね。

いろいろ好き勝手なことを書きましたが、「かざすクーポン」、とても便利ですね。恐らく私の携帯電話の固有番号がデータベース化されて「こいつ、○○ばっかり頼んでるな!」とか分析されちゃうんでしょうけど、まぁ気にしないことにします(^_^;)。

話しはそれますが、ドコモの「iコンシェル」ってどうなんでしょうかね。便利そうですが行動パターンの情報がだだ漏れで怖い気もします。今度携帯電話を変えたときに使ってみたい機能ではありますね。

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