【レビュー】3台目のルンバを買った!既に完成されたものなので、スタンダードなルンバで十分だった!「ルンバ622」購入

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お掃除ロボット人気の火付け役で未だに圧倒的なシェアを誇る、アイロボットのルンバ。我が家では約4年前に購入し、お掃除の一定の負荷軽減に役立っています。

初めて購入したのは2013年12月で当時の最上位機種780でした。あまりもの便利さに感動し、780を2台購入しました。当時の考えは、最新技術を搭載した最上位機種を使いたい!と思い購入しましたが、結果として思い返してみると、準備されていたオプション機能はほぼ使いませんでした。

780は1台、約55,000円前後しましたが、その後の活躍と家族の掃除負荷の軽減時間を考えると十分、減価償却したと評価をしています。

ひとぅ
2013年に購入した、当時の最上位機種、780は55,000円したけど、代わりに掃除をしてくれて、とっても助かりました!55,000円分の仕事はしてくれた。とは思いますが、よく考えるとオプシン機能はほぼ使わなかったですね。

ガジェット好きとしては絶対気になるアイテムなのが、お掃除ロボットのルンバ。自分でお掃除をしてくれる。なんという未来な響きでしょうか。 ずい...
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4年間無故障で頑張ってくれたルンバ君が故障、引退へ

働き者のルンバくん。2台中1台が過負荷のため、物理的に故障してしまったので、お掃除ロボットを買い替えることにしました。Amazonで調べるとルンバ意外にもいろんな種類のお掃除ロボットが売られています。

中国メーカーのものや国内メーカーのものなども検討しましたが、約4年間、故障無しで働き続けてくれた実績に変えることはできない!という事で、今回もルンバを購入することにしました。

ひとぅ
中国メーカーのロボット掃除機は1万円台からありますが、耐久性や故障修理のサポート体制に大きな不安があります。

4年間無故障で働いてくれたルンバ君の信頼感は半端ないっす!

新しいルンバを購入しよう!

新しいルンバを購入することを決定しましたが、難しい問題が、どの機種を購入するかという点です。前回は最上位機種を購入しましたが、最上位である900番台はなんと9万円超、10万円超えのものも存在します。

上位機種の800番台、普及モデルの600番台と続きます。以前使っていた780の後継シリーズは800番台となりますが、利用頻度の低かったオプション品は不要です。従って、狙うは600番台というとになります。35,000円前後で売られていることが多いシリーズです。

今回購入したのは「アイロボット ロボット掃除機 ルンバ622」。購入価格は約35,000円でしたが価格変動が結構あるので、38,000円以上の場合は他の機種やお店を探すか、価格が下がるのを少し待った方が得策です。

ひとぅ
ルンバって意外と価格に変動があるんですね。高い時期に買ってしまわないように注意したいですね。

今ならAmazonでは642だと33,109円とお安くなっていますね。38,000円になっています。やはり価格変動が大きいです!!

今回は購入した622をご紹介します。基本的に600番台は、他機種でもほぼ同じレベルの使用・機能なので、ご参考にしていただけると思います。

開封の儀

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iRobot社のRumba 622。写真では伝わりにくいですが大きな箱に入っています。

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背面には詳しい特徴が書かれています。

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今やルンバの基本中の機能しかありませんが、実はこれで必要十分なんですよね。

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内容物が書かれています。

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反対側には詳しい機能説明があります。

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それでは開けていきましょう。3台目のルンバちゃんとご対面〜。

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説明書関連が入っています。

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ルンバくんがお出ましです。今回はホワイトです。これまでブラックだったので新鮮味があります。

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内容物はルンバ本体、リモコン、お掃除ナビ(1個)、充電台、フィルター類が入っています。ルンバ本体に巻くスポンジがついています。これは780には入っていませんでした。

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白色のルンバ。最もシンプルなルンバなので、ボタン類も最小限しかありません。

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裏面は必要な機能をしっかり搭載しているので安心です。

ひとぅ
ルンバの裏面って、いつ見ても”昆虫みたい”って思っちゃいます。

実際に使ってみた感想は・・・。

まったくもって問題無し!やっぱりルンバは賢いし、きれいに掃除をしてくれます。600番台でまったく問題無い。と断言できます。

ルンバ622のここがGood!

  • エントリーモデルでありながら十分な性能
  • 消耗品の安価な互換品が充実している

掃除機の中ではダントツで種類が多いルンバ。ルンバの欠点を言うならば機種が多すぎて、どれを買えばいいのか悩んでしまう。という点かも。でも実はどれでもじゅうぶんな性能があると言っていいでしょう。

900番台が掲げる機能を魅力に感じ、絶対使ってみたい!という方で無い限り、600番台で問題ないと言えるでしょう。

また、販売台数の多いルンバだからこそ、互換消耗品が安価に手に入るのもGoodです。

ルンバ622のここがうーん

  • 価格変動が大きく買い時が難しい

ルンバって意外と価格変動が大きい商品です。お店や季節などで価格が違うので購入するタイミングが難しいんですよね。600番台は35,000円前後で買いたいところです。

さいごに

ルンバユーザーになって早4年。もうルンバの無い生活は考えられません。長年使って気づいたのは、ルンバの耐久性の高さです。あれだけ毎日動き回っても4年以上も故障しなかったのはさすがだと思います。掃除機ではなくタイヤなど駆動部が多いルンバでこれだけ長期間無故障はスゴイ!と思います。今回、安価な中国メーカーを選択しなかった理由はそこです。

622を購入後、すでに2ヶ月利用していますが当然なーんにも問題無く快適に利用しています。600番台でも機能的に何の不満もありませんし、個人的には900番台はおろか、800番台も不要だと思います。600番台で十分です。

記事中に何度か書いている通り、価格の変動が大きいので目安としては35,000円前後で販売されている機種をうまく探して購入するようにしましょうね。40,000円を超えると800番台も購入できる価格帯になってきますので。

気になる方は、チェックしてくださいね。

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