マックチャットの目的が明らかに?

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先日のエントリーで、一部のマクドナルドに設置された「マックチャット」の意図するものが分からない、と書いたのですが、ちょうど今日の日経新聞の朝刊にマックチャットの記事が出ていました。

その見出しは「遠くの孫と店内で会話」とあります。

え?!マジで?
という感想ですが記事では以下の通り紹介されています。

離れた店舗の顧客通しがモニター付きの端末を利用して会話できる無料サービスを始めた。
テレビ電話のように会話を楽しめるほか、記録機能と使ってビデオレターとしても活用できる。

全3800店のうち東京、大阪、北海道、福岡地区にある約120店に1台ずつ設置した。
顛末設置店舗を訪れれば、顧客通しが3分間会話できる。
ビデオレターは顧客が端末を使って映像を記録する。その際に発行されたパスワードを電話などで伝えれば、受け手側が近くの店の端末で映像を閲覧できる。

マクドナルドとしては都心の孫、地方の祖父母、単身赴任の父親と子供などの利用を見込んでいるようです。従来と違った客層の開拓を目指しているようです。

どうですか?
この記事を読んで、よっしゃ、マクドナルドでビデオレターを録画に行こう!と思うでしょうか?

まず人目を気にして端末に向かってメッセージなんか入れるでしょうか?
更にパスワードをわざわざ電話で伝えるなんて面倒な……。
それなら電話やメールのコミュニケーションでいいのでは?と思ってしまいます。
面倒で煩わしいと感じる人が大半で、120台も入れた効果はかなり薄いと思います。

利用時間も土日・祝日の午後2時?6時。
来年の1月末までで利用状況を検証するとのこと。

結果が楽しみです。
案外、みんなにウケて大ブレイクしたりして?
その時は私の先賢の目のが無いことを反省します。

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