【SSL化】ひとぅブログがhttpからhttpsにSSL化されました

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ひとぅブログがSSL化されました。

数年前から徐々にメジャーサイトのアドレスが、http://〜からhttps://〜に移行しているな〜とお気づきの方も多いと思います。httpからhttpsに変わると何がいいのか?

通信が暗号化されたり、Google先生がコンテンツの順位付けで少しばかり優遇してくれたり、、、といろいろと技術的な難しい問題があるのですが、httpsのSSL化する方が今後は良さそうです。

現在、ご覧のこのブログはXserverで動いています。昨年7月にSixcoreからXserverに移転したわけですが、その最大の理由が昨年6月に始まった「SSL無料化」だったりします。

2010年9月より愛用してきたシックスコア。約6年間利用してきて、ほぼノントラブルで特に不満はありませんでしたが、エックスサーバーへ移転...

Xserverに移転した時点では、SSL化の予定はありませんでしたが、約1年が経過し、ようやく重い腰を上げる日がやってきました。

本日、6月11日、ひとぅブログはSSL化し、アドレスが、httpからhttpsへ移行が完了しました。アドレスは、「https://hitoxu.com/」になります!!

これまでのアドレスにアクセスした場合、リダイレクトされるのでリンク切れがなされる心配はありません。読者のみなさんは特に意識する必要はないのでご安心ください〜!!

Facebook、Google+、はてなブックマークのカウント数が、記事のアドレスが変更になったことにより、6/11でリセットされましたので、ご了承ください。ちょっとさみしいけど、気にしない!!(^o^)

今後ともひとぅブログをよろしくお願いいたします。

最後にhttpからhttpsに移行した際の覚え書きメモを残しておきます。

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XserverでhttpからhttpsのSSL化をした手順(覚書)

  1. WordPress管理画面にログインし、プラグイン「WP-DBManager」でデータベースをバックアップ
  2. Xserverサーバパネルにログインし、hitoxu.comのSSLを有効化
  3. 約10分後に、httpsでドメインにアクセスしエラーが出ないことを確認
  4. WordPressにhttps経由で管理画面にログインし、プラグイン「Search Regex」を開く
  5. Serch patternに旧URL、Replace patternに新URLを入力し,Replaceで確認後、Replace & Saveで実行。Sourceをプルダウン内すべてのパターンを実行
  6. .htaccessファイルをテキストエディタでhttpからhttpsに転送するように書き換え上書きアップロード
  7. Chromeでhttpsアクセスし「保護された通信」になるまで外部サイトの画像やjsなどでhttpのものをhttpsに書き換える

WordPress Search Regex画面

https://farm5.staticflickr.com/4217/34386413864_6f72b7d642_z.jpg

.htsccessの先頭に追加し他コード

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} !=on [NC]
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</IfModule>

以上です。作業時間は思いの外、短時間ででき、1〜7で約1時間でできちゃいました。7がもっとも時間がかかりましたが、ウィジェットに直接書き込んでいたソースがhttpのものが結構紛れ込んでいました。

なお、SSL化作業に関しては、WordPressのテーマ、Simplicityでお世話になっている、わいひらさんの寝ログの記事を参考にさせていただきました。これから作業をされる方は、こちらをご覧になると分かりやすいと思います。

XSERVERで常時SSLが無料なので、WordpressサイトをHTTPS化したときに行った全ての手順をまとめてみました。
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