【悲報】LaLaCallがmineo、eo光会員向け月額無料が終了。2017年2月に無料通話付きの月額108円に料金改定へ

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昨日、運営からLaLaCallにトークが送信されてきてこの事実を知りました。そもそもLaLaCallでトーク機能を使ったことが無かったので、ビックリした〜。

LaLaCallはケイ・オプティコムが運営するIP電話サービスです。月額108円ですが、マスター会員およびファミリー会員は、月額無料で利用できていました。

今回の発表では2017年2月より月額108円に有料化されるということで、第一報をみてショックを受けましたが、落ち着いて読み返すといろいろと事情を見えてきました。

スマホの通話料がおトクになるLaLa Call。アプリ同士の通話料がいつでも無料!!
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ご無沙汰しております。約9カ月振りに投稿させていただきます、脱出王@LaLa Call事務局です。今回は、LaLa Callをお使いの皆さまに、お知らせがございます。 LaLa Callをご存知ない方はこちらをご覧ください。
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有料化の情報整理

有料化の詳細

まずは有料化の詳細を確認しておきましょう。

  • 対象はマスター会員、ファミリー会員
    • マスター会員(同社が運営するeo光の契約者、または同社が運営するMVNO mineoの契約者)
    • ファミリー会員(eo光の契約者の家族(4名まで))
  • 月額108円
  • 無料通話108円分が付与
  • 無料通話は翌月繰り越しはできない
  • よって108円以上通話している人は金額は変わらない
  • オープン会員はこれまで通り月額108円

これまで月額が無料だった人が対象です。その代わりに108円分の無料通話(国際電話を除く)がついてきます。よく使っていた人には特に影響のないはなしで、利用頻度が少ない人には値上げという形となります。

また、今まで知らずに利用していましたが、6カ月間利用がなかった場合、解約になるそうです。事前告知はあるようです。今回の有料化に伴い撤廃されるのでしょうか? 現時点で説明はありません。

こんにちは!11月のカニ漁解禁後に大阪から脱出予定のLaLa Call運営事務局の脱出王です! 前回のでは、多数のご意見をいただきましてありがとうございました。 いただいたご意見を親身に受け取り、今後のサービス改善に生かしたいと思います! それでは今回は応用編ということで、LaLaCall...

有料化の理由

なぜ、有料化されるのか?という点について整理しておきましょう。

  • 050番号払い出しに費用がかかる
  • 設備維持費に費用がかかる
  • SNSなどの普及により想定より低い利用率
  • 設備増強のため有料化させて欲しい
  • 有料化までに具体策を発表予定

利用者数はある程度伸びているとは思いますが、想定以上に利用頻度が低かったのが主な理由のようです。

有料化までの流れ

  • 2016年7月21日 有料化をプレスリリース
  • 2016年8月2日 LaLaCallアプリトークにて有料化お知らせを配信
  • 2016年11月頃 アプリにて月額基本料改定に関する許諾画面手続きを行う
  • 2017年1月29日までに料金改定に関する承諾がない回線は解約となる(解約日は同日付けか月末かは不明)
  • 2017年2月 有料化スタート
  • 解約後60日間は同じ番号で再契約可能

半年前に告知があり、3カ月前からアプリに月額料金改定に伴う承諾を求められます。1月29日までに同意がない場合は解約されてしまいます。60日間は同じ番号で再契約可能とのことです。

今回の月額料金有料化について思うこと

通信料金は100円でも安いプランを求め、三大キャリアからMVNO回線へ乗り換えてきた経緯がある私。メールはGmail、電話はLINEまたはLaLaCall、回線は縛りなしを確立していました。

電話番号はできる限り変えたくない。回線を変更しても利用できるため。という事でIP電話サービスを利用することにしましたが、LaLaCallを選んだ理由はやはり「月額無料」でした。

通話頻度が低いとはいえ、すでに2年以上利用しているためいろんなところに電話番号を知らせている現実があり簡単に番号を変更しづらい状況です。(可能な限り家の固定電話を登録するようにはしています。)

我が家では5回線を契約しており大変お世話になっています。利用頻度をみてみると2回線は常時、200円〜500円。1回線が100円前後、2回線は100円未満という状況です。

今回の発表はまさに寝耳に水、裏切られた気持ちがあるのも事実です。有料化の理由を見る限り、利用数、通話数が少なく厳しい状況だったのだろうな、と容易に想像できます。仕方ないという気持ち半分、企業努力でなんとかならないものなのかという気持ち半分といったところでしょうか。

気になる点としては、値上げをすることによってサービス向上が可能と言っているようにも見える事です。これは順番が違うように思います。サービス品質を向上させた上でそれをウリにしてユーザーを獲得していくというのが正しい進め方だと思います。

今回の有料化により解約するユーザーは利用頻度の低いユーザーでありLaLaCallにとっては「必要無いお客さん」ということなのでしょうけれども、このサービスを目的にmineoに加入した人もいるでしょうし、マイナスのイメージがついてしまうのは避けられないでしょう。そもそも、月額料金無料の仕組みは、mineoやeo光の費用に含まれているまたは宣伝費、販促費として補填されているものだと思っていました。

現時点で契約を継続するか、解約するかの判断はできていません。今年いっぱいは考える時間があるので、どのうようなサービス向上をしてくれるのか?内容を見て最終判断をしたいと思います。

みなさんは今回の発表をどのように感じましたか?

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