Google Sitesで独自ドメインが使えた

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先日「Google Sitesで独自ドメインがリダイレクトされちゃう件」という記事をエントリーしましたが、原因が判明しました。

現象としては、Google AppsのSites(サイト)でサイトにURLをマッピングさせて独自ドメインでGoogleサイトを利用したかったのですが、設定した独自ドメインのURLにアクセスしたらリダイレクトされてしまい、GoogleドメインのURLになってしまっていました。

ヘルプページの「Google Apps でのサイトのルート URL の変更」を参考に何度もやってみたのですが、一番最後に注意書きがちゃんと書かれていました。

ユーザーは、この新しい URL から非公開のサイトにアクセスすると、標準の URL にリダイレクトされます。したがって、ユーザーが非公開のサイトに http://sites.example.com/private-wiki からアクセスすると、標準の URL である http://sites.google.com/a/example.com/private-wiki にリダイレクトされます。

Googleサイトでは「公開」の可否を設定できます。「共有設定」→「権限オプション」の「ネットで誰でも閲覧できるようにこのサイトを公開する (公開する)」がONになっていなければ、独自ドメインでアクセスできないようです。

私はプライベートで利用する目的だったので、ここをOFFにしていたので一生懸命、ドメインの設定をしても無情にもリダイレクトされていたんですね。

結論は「ちゃんとヘルプを読もう」という事になりますが、設定箇所がGoogleサイトやGoogleAppsと両方必要ですし、ヘルプがわかりにくいという話しもありますよね?。(とか言い訳をしたりして……。)

と、言うことで原因が分かってスッキリしました(*^_^*)。

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