イー・モバイルの買い換え、買い増しを検討してみた

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私はイー・モバイルを2007年8月から利用しているのですが、この1年の間にずいぶんと環境が変わったので買い換え(機種変更)、または機器の買い増しを検討してみました。

現在利用している機器、プランは以下の通り。

機器 D01NX
プラン にねん
契約月 2007年8月

今回は

  1. データカードの高速化(3.6Mbps→7.2Mbps)
  2. 携帯電話への移行

の2点を検討してみました。

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■ データカードの高速化を検討

まずはデータカードの高速化を検討してみました。D01NXを使っている分には特に不満は無く快適にインターネットを利用できています。スピードテストをしてみても、大阪市内で1.5Mbpsは安定してスピードが出ています。しかし現行の主流は7.2Mbps。単純に考えると今の2倍の速度が出るのかな?と思い、安かったら買い換えてみよう。と思いました。

この場合、結局は通信機器の解除料の支払い→新しく機器の購入となります。つまり契約解除料が発生し、1年しか利用していないので解除料は26,000円! 正直ビックリしました。契約時に説明を受けていましたがこの金額を見せられるとギョッとします。

例えばD01NXIIに乗り換えたとしたら、契約解除料26,000円+機器代金9,980円(新にねん、2年の縛り)=35,980円が必要になります。はい、もちろん断念しました(^_^;)。

ちなみに余談ですが、新にねんを使わずに機器代金を一括で支払う事も可能。33,980円となりますが月々の支払いが軽減されますね。(新にねんは24,000円を分割で払っているだけなんですね)その他にも一括で機器代金を払うと家電量販店のポイントがつくというメリットがあります。例えばビックカメラならば10%のポイント3,980円分がつきますのでまとまったお金があるときは考慮してみてもいいかもしれません。

■ 携帯電話への移行を検討

気を取り直して、携帯電話への移行を検討してみました。携帯電話をモデムとしてパソコンにつなげられるので今持っている携帯電話を解約して1本化すればコスト削減になります。

ただ注意が必要なのが供給エリアの狭さです。地上であれば私の生活している範囲は網羅しているのですが、問題は地下鉄や建物内。実はこれが結構入らない。建物内はずいぶんとマシになってきましたが、大阪市内の地下鉄はほぼ全滅。なので電波の問題で携帯電話からの完全な乗り換えはできそうもありません。

さらにコスト面で見てみても先ほどの契約解除料が重くのしかかります。EMONSTER(S11HT)を購入するとなると、契約解除料26,000円+機器代金29,980円(新にねん、2年の縛り)=55,980円が必要になります。

また、驚いたことにデータカードから携帯電話への移行はできないのだそうです。ホームページやカタログなどどこにもそのような説明は無いとおもうのですが、説明を受けて二度ビックリ!何でも入っているカードが違うのだそうです。(SIMカードかな?)

一度、解約をして再度新規契約となるそうです。ただ現在利用中のADSLサービス(無料特典分)はそのまま継続が可能なんだそうです。

■ まとめ

どちらの案も断念したわけですが「契約解除料」が痛いです。機器代金を分割払いしているだけの事ですが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とはよく行ったもので買ったときは安く買えているのを忘れています。

携帯電話でもそうですが、分割払いで2年縛りにしてしまうと新規機器の購入をためらってしまいます。通信会社側からすれば2年間、流出を食い止められるのはメリットでしょう。しかし新しい機器はどんどん出てくる中、買い換えられない(別にお金を出して買い換えればいいんですが)のは利用者としてはストレスです。

またイー・モバイルの場合データカードから携帯電話への移行がいまいちですね。同じ通信カードを利用できるようになっていないのが不思議です。一度乗り換えてしまうと今のデータカードは無駄になるのですから……。

どちらにせよ、私の場合は2年縛りの呪縛が解けるまでおとなしくしておきます(^_^;)。

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