

毎日の気兼ねないお風呂には、以前ご紹介した1回約24円の高コスパ入浴剤「バスリフレ」を愛用している我が家ですが、実はもう一つ、絶対に欠かせない入浴剤があります。
それが、母の要望で購入し始めてから丸3年になる、富山常備薬の薬用生薬入浴剤「常備浴(じょうびよく)」です。 こちらはバスリフレとは打って変わって、なんと1本約4,000円もする「超高級入浴剤」。今回は、なぜそんなに高いのに3年もリピートし続けているのか、その圧倒的な実力と成分の秘密、そして我が家なりの賢い使い方をご紹介します。
1. 1回約200円!超高級入浴剤「常備浴」のコストと賢い買い方
常備浴は1本400ml入りです。1回の入浴で20mlを使用するため、1本で約20日分(20回分)という計算になります。 1本約4,000円とすると、1回あたりのお値段は約200円。市販の入浴剤と比べると、なかなかの高級品ですよね。
我が家では少しでもお得に、そして切らすことなく続けるために、公式サイトの「3ヶ月ごとに3本送られてくる定期便」を利用して購入しています。重い液体ボトルが定期的に自宅に届くのは非常に便利です。
2. 飽きずに楽しむ!「常備浴」と「バスリフレ」のローテーション術
とはいえ、毎日1回200円の入浴剤を使うのは少し贅沢すぎます。そこで我が家が実践しているのが、2つの入浴剤のローテーションです。
実は母は毎日入浴するわけではないため、「母がお風呂に入る日」はこの特別な『常備浴』を使い、それ以外の家族だけの日はコスパ最強の『バスリフレ』を使う、という風に使い分けています。
このメリハリのおかげでコストを適正に抑えつつ、お風呂タイムに「今日はどっちかな?」という変化が生まれ、全く飽きが来ずに毎日のバスタイムを楽しむことができています。
3. なぜ長時間ぽかぽか?肌がすべすべになる成分の秘密
高いのには、やはりそれなりの理由があります。寒い冬でもお風呂上がりに体の芯まで長時間ぽかぽか状態が続き、お肌が驚くほどすべすべになるのです。
その秘密は、ボトル裏面の成分表を見るとよくわかります。


常備浴には、主に2つの強力な有効成分が配合されています。
- カミツレ抽出液(ぽかぽかの秘密) カミツレ(カモミール)は、古くから薬草として親しまれてきたハーブです。この生薬成分が温浴効果を高め、血行を強力に促進してくれます。ただ表面を温めるだけでなく、血流からアプローチするため、お風呂から上がった後も体の芯に熱が留まり、長時間の「ぽかぽか」が持続するのです。
- グリチルリチン酸ジカリウム(すべすべの秘密) 甘草(カンゾウ)という植物の根から抽出される成分で、優れた抗炎症作用を持っています。肌荒れやしっしん、あせもなどの肌トラブルを防ぐ効果があり、スキンケア化粧品にもよく使われる成分です。これに加えて10種の植物エキスが溶け込んだお湯に浸かることで、全身が優しく保湿され、湯上がりの「すべすべ肌」が実現します。
まとめ:母の日のプレゼントや、自分へのご褒美に最適
1回200円という価格は決して安くありませんが、「カミツレハーブの香り」に癒やされながら、確かな生薬の力で体の芯から温まり、肌がすべすべになる感覚は、一度味わうと手放せなくなります。
我が家のようにコスパの良い入浴剤とローテーションして「特別な日のお湯」として楽しむのもよし、冷え性や肌荒れに悩むご家族へのプレゼントにするのもよし。 お風呂の質をワンランクもツーランクも上げてくれる「常備浴」、お値段以上の価値はしっかりと感じられる逸品です!




