

毎日の疲れを癒やすお風呂時間。我が家では長年、花王の「バブ」を愛用してきましたが、毎日のこととなると少しでもランニングコストを抑えたいのが本音です。
そこで今回、バブの類似品としてネットでも評判の高い炭酸入浴剤「バスリフレ」を購入し、実際に試してみました。
結論から言うと、成分や品質のバランスが素晴らしく、すっかり我が家の定番になりそうです。今回はバブとの比較や、お得な購入方法についてレビューします。
1. コスパ最強!バスリフレの価格設定(バブとの比較)
バスリフレ最大の魅力は、なんといってもその「安さ」です。Amazonなどでまとめ買いをした場合、1個あたりの価格にかなりの差が出ます。
【炭酸入浴剤の1個あたり価格比較(目安)】
| 商品名 | 1個あたりの価格目安 | 備考 |
| バスリフレ | 約24円 | Amazonで48セット(1,173円)などを利用した場合。価格が安定している。 |
| バブ(通常版) | 約35円〜45円 | セール等で安くなることもあるが、商品(香りやシリーズ)によって価格差が激しい。 |
バブは種類によって価格差が大きく、購入時に「これは1個いくらだろう?」と計算する手間がかかることがありました。一方、バスリフレはまとめ買いで安定して安く手に入るため、家計管理の面でも非常に助かります。
2. 成分比較と実際に使ってみた感想(バブとの違いはある?)


実際にバブと同じように浴槽に入れて使ってみました。写真の通り、錠剤のサイズ感なども非常によく似ています。
気になるバブとの比較ですが、個人的な感想と「成分」の観点から見ると以下のようになります。
- お湯の濃さと炭酸の量: 香りの種類によっては、バブと比べてお湯の色合いや溶ける時の炭酸の量が少し違う(控えめ?)と感じることもあります。
- 成分の共通点(ここが重要!): 実は成分表を見ると、バスリフレの有効成分は「炭酸水素Na」「乾燥硫酸Na」となっており、バブの有効成分(炭酸水素ナトリウム、硫酸ナトリウム等)のベースとほぼ同じです。どちらもこの成分によって炭酸ガスを発生させ、温浴効果を高めて血行を促進し、疲労を回復させるという根本的な仕組みは共通しています。
- 独自のプラスアルファ: バブがマグネシウムなどを追加しているのに対し、バスリフレは保湿成分として「ローヤルゼリーエキス」を配合しているなどの独自性もあります。
圧倒的な価格差(1個約24円)を考慮すれば、芯まで温まるという本来の目的において大きな差はなく、この僅かな違いは完全に「許容範囲」です。毎晩気兼ねなくポンポン使えるメリットの方がはるかに上回ります。
3. 製造元は和歌山の老舗「ライオンケミカル」
そして、個人的にバスリフレを推したい理由がもう一つあります。それは、製造元が和歌山県にある「ライオンケミカル株式会社」さんだということです。
明治時代から続く歴史ある会社で、日本の蚊取り線香のルーツにも深く関わっているような老舗メーカーです。こういった国内の歴史ある企業が、消費者に寄り添った高コスパ商品を作ってくれていると思うと、関西に住むものとして純粋に応援したい気持ちになります。
まとめ:しばらくはバスリフレを愛用します!
毎日使う消耗品だからこそ、品質を大きく落とさずにコストを下げられるのは大きなメリットです。
- 1個約24円という圧倒的なコストパフォーマンス
- 成分のベースが同じで、バブと比べても遜色のない温浴効果
- 応援したくなる国内老舗メーカー製
この3つの理由から、我が家ではしばらくこの「バスリフレ」を愛用していくことになりそうです。入浴剤のコストを少しでも抑えたい方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。




