

はじめに
みなさん、お久しぶりです!ひとぅです!ブログの更新が……止まっていました!!(汗)
なんと、前回の記事更新が2025年2月12日。「ひとぅ、引退した?」「まさか……」とご心配をおかけしたかもしれません。安心してください、生きてます!
ブログの更新は止まっていましたが、私の「物欲」と「ポチり癖」は1ミリも止まっていませんでした(笑)。
むしろ、記事を書く時間がない分、ひたすらAmazonや楽天でモノを買い、実際に使い倒す日々に没頭しておりました。
というわけで、今回の記事は、約1年間の沈黙を破る復活記事であり、この1年間に購入した膨大なアイテムの中から、「これはガチで良かった」と断言できるモノだけをピックアップした「真のベストバイ」です。
長期間使い込んだからこそ分かる、忖度なしのレビュー。
デスク環境を最強にするガジェットから、生活の質を爆上げする日用品、そしてお得意のジャンクPCまで、全18アイテムを一挙にご紹介します。
リハビリを兼ねた長文レビュー、ぜひ最後までお付き合いください!
デスク環境&PCガジェット編
仕事道具には妥協しない!ブログを書いていない間も、PCやデスク環境は進化し続けていました。
1. Xiaomi 曲面 ゲーミングモニター G34WQi 34インチ
まずはこれ!デスクの風景を一変させた、Xiaomiのウルトラワイドモニターです。前から気になっていましたが、ついに導入しました。




特長
- 圧倒的コスパ: 34インチ、UWQHD、180Hzというハイスペックでこの価格。「Xiaomiすげぇな」と唸るしかありません。
- 没入感: 1500Rの湾曲率が視界を包み込みます。
ここがGood!
- 首が疲れない: 以前はデュアルディスプレイで首を振っていましたが、湾曲ディスプレイのおかげで、画面端を見る時の視線移動や首振りが少なくて済みます。これは予想以上に快適!
- 広大な作業領域: ウィンドウを横に3つ並べても余裕がある広大な作業領域。一度この広さを知ると、もう戻れません。
ここがうーん
- 文字の解像感: 3440×1440のため、以前使っていたのが「24インチ4K」という高精細モニターだったので、それに比べるとどうしても文字のドット感(ギザギザ)は気になります。ここは「広さと快適さ」とのトレードオフですね。
こんな人におすすめ
- コスパよくウルトラワイド環境を構築したい人
2. ロジクール MX KEYS mini & M575SPd
私のデスクワークの相棒です。このセットが好きすぎて、キーボードは自宅用と会社用の2台を購入してしまいました。




特長
- MX KEYS mini: コンパクトで極上の打鍵感を持つキーボード。
- M575SPd: 静音化されたトラックボールマウス。
- Logi Bolt: レシーバーを統一できるので接続も安定。
ここがGood!
- 極上の打鍵感: HHKBやREALFORCEほどのストロークの深さはありませんが、ノートPCよりは適度な深さがあり、指に吸い付くようにフィットします。この「ペチペチ感」と「しっかり感」のバランスが絶妙で、他では得られない快適さです。
- トラックボール愛: M575シリーズはこれで通算4台目。手首の疲労軽減にはこれしかありません。
ここがうーん
- 静かすぎる: M575SPdはクリック音がほぼしません。素晴らしいことなんですが、会社で使っていると「カチカチ」音がしないため、「あいつ仕事してないんじゃないか?」と思われそうなのが唯一の悩みです(笑)。
こんな人におすすめ
- デスクワークの疲労を軽減したい人
- キーボードの打鍵感にこだわりたい人
3. Zwide 8インチ 2in1 ノートパソコン (N100搭載)
8月に購入。ガジェット好きなら反応してしまう「8インチ」の超小型PCです。最大の目的は、愛用しているメモアプリ「Obsidian」を常に持ち歩くこと!




特長
- サイズ感: iPad mini並みのサイズで、物理キーボード付きのWindowsが動く!
- スペック: CPUはIntel N100。高性能ではないですが、メモリ12GB搭載でテキスト入力中心なら問題なし。
ここがGood!
- どこでも執筆: 2023年から愛用しているObsidian環境をそのまま持ち出せます。カフェでも電車でも、サッと開いてキーボードで書けるのが素晴らしい。
- 日本語配列: この手のUMPCには珍しく日本語配列なのが嬉しいポイント。ただ、配列自体は独特なので「バシバシ打てる」まではいきませんが、慣れれば十分戦えます。
ここがうーん
- バッテリー: 体感で3時間程度。モバイルバッテリーは必須です。
こんな人におすすめ
- サブPCとして常にWindowsを持ち歩きたい人
- Obsidianなどのテキストエディタを愛用している人
4. HP ENVY x360 13-ay1052au (中古・訳あり)
10月、ハードオフで運命の出会いを果たしました。「無線LAN不可」でジャンク扱いでしたが、購入して確認したところドライバーが入っていなかっただけでした(笑)。


特長
- 高級機: HPのプレミアムライン「ENVY」シリーズのRyzen搭載モデル。
- 購入価格: なんと4.4万円!
ここがGood!
- メイン機として活躍: ドライバーを入れたら爆速で繋がり、完全動作。現在はUSB-Cケーブル1本で外部ディスプレイに繋ぎ、デュアルディスプレイ環境でメイン機的に使っています。
- 持ち運べるメイン機: これまで自宅ではミニPCを使っていましたが、外出先に持ち出せないのが課題でした。これを導入したことで、自宅のパワフルな環境をそのまま外に持ち出せるようになりました。
こんな人におすすめ
- PCのトラブルシューティングに自信がある人(ジャンク狙い)
5. Nintendo Switch 2
10月、ようやくビックカメラで購入できました!2025年最大の話題作、なんとか入手成功です。




特長
- 次世代機: 待望のSwitch後継機。グラフィック性能の向上はもちろん、新しいギミックも満載。
ここがGood!
- 遠隔対戦: カメラとマリオカートも一緒に購入。東京に住む息子と、お互いの顔を見ながら対戦するのが楽しみです!離れていても家族のコミュニケーションツールとして活躍してくれそうです。
ここがうーん
- 内緒の話: ……といいつつ、結局私がやっているのはテトリスばかりです(笑)。ぶっちゃけ「これならSwitch 1で良かったやん」というのは、妻には内緒です。
こんな人におすすめ
- 最新ゲームを楽しみたい人
- 遠方の家族と遊びたい人
6. iPhone 17 (無印)
娘用に購入。iPhone 12 Proからの買い替えです。




感想
正直なところ、12 Proでも不満はなかったようですが、17に触れてみるとやはり動作の「サクサク度」は増していますし、カメラ性能もしっかりレベルアップしています。劇的な進化というよりは、着実にブラッシュアップされている印象ですね。
そして何より、LightningからUSB-Cに統一できたことが一番嬉しいみたいです(笑)。ケーブル問題、切実ですからね。
7. 多ポート急速充電器(140W & 800W)
充電環境を一新するために、大容量の多ポート充電器を2つ導入しました。




感想
- 140W 6ポート: こちらはデスク用。PCやモニター周りの電源をこれ1つに集約しました。
- 800W 10ポート: こちらはリビング用。家族全員のスマホやタブレットが一斉に充電できます。
正直、「800W」など最大容量まで本当に出るのか怪しいところはあります(中華ガジェットあるあるですね笑)。ですが、今のところ実用上は非常に快適。とにかく充電するデバイスが増えた現代、「ポート数は正義」だと実感しています。デスクもリビングも配線がすっきりしました!
8. Edifier M60 マルチメディアスピーカー
5月に趣味部屋用に導入。




感想
2万円以下(セール時)とは思えない高級感のある木目調デザインと、66Wのパワフルな出力が魅力。「買ってよかった」と素直に言える、音質・デザイン共に満足度の高い優等生なスピーカーです。
9. Divoom Times Gate 置き時計
7月のAmazonプライムデーで購入。




感想
5つのディスプレイに、時計、天気、株価など好きな情報を割り当てられるのが面白い。デスクにあるだけでテンションが上がる、ガジェット好きのためのインテリアです。
10. UGREEN モバイルバッテリー 10000mAh (PB20W)
10月に購入。




感想
昨今のモバイルバッテリー発火事故のニュースを見て怖くなり、手持ちの古いバッテリーを全て処分。信頼できそうなUGREENで統一しました。コンパクトながら2台同時充電も可能で、何より「安心感」をお金で買った形ですが、満足しています。
11. エプソン カラリオ EW-056A
8月に購入。1万円でお釣りがくるコスパ最強プリンター。




感想
とにかく本体が安い!ただ、ランニングコストを下げようと互換インクを試したところ認識せず、結局純正インクを買い直すという苦い経験も……(涙)。インク代が高いのが課題ですが、次はうまくいく互換インクを見つけたいところです。
生活家電・QOL爆上がり編
12. ソーダストリーム TERRA (テラ)
11月のブラックフライデーで購入。約2ヶ月使いましたが、過去に買ったデロンギの全自動コーヒーメーカー「マグニフィカS」に迫る満足度です!




特長
- 自宅で炭酸水: ボタン一つで強炭酸が作れます。
ここがGood!
- コスト革命: 導入にあたり、通称「ミドボン(業務用の液化炭酸ガスボンベ)」を接続して運用しています。これにより、ランニングコストが劇的に下がりました。純正シリンダーでも市販のペットボトルの6〜7割程度ですが、ミドボンなら数円レベル。気兼ねなくガブガブ飲めます。
- 無糖炭酸ライフ: 強炭酸が作れるのが嬉しくて、1日1.5Lくらい飲んでいます。おかげで便通が良くなりました!ただ、トイレが近くなるのはちょっと困りものです(笑)。
こんな人におすすめ
- 炭酸水を毎日大量に飲む人
- ペットボトルのゴミ出しが面倒な人
- 環境意識が高い人
13. アイリスオーヤマ ふとん乾燥機 カラリエmini TURBO
11月に70代後半の母からの要望で購入。
感想
高齢の母でも扱いやすいコンパクトさと軽さが決め手でした。就寝前にセットしておくだけで布団がほかほかになります。母も「毎晩寝るのが楽しみになった」と喜んでくれています。
14. 電気毛布 電気肩マット
11月のブラックフライデー先行セールで購入。これは妻が大絶賛しているアイテムです!
特長
- 肩専用デザイン: ベストのように羽織って、肩や背中をピンポイントで温められます。
- 冷え性の妻に最高: 妻いわく「背中が温まると全身が温まる」とのこと。家事をしながらでも使えるのが良いらしく、冬の間はずっとこれを着ています。
こんな人におすすめ
- 肩こりや冷え性に悩んでいる人
15. ラビットファー調 電気ブランケット
こちらも11月に購入。正直、このアイテムは「危険」です……(いい意味で)。
感想
極上の肌触りと暖かさで、これを掛けてソファで横になると一瞬で「沼」に入ります。心地よすぎて動けなくなり、気づけば即寝落ち。人間をダメにする破壊力があるので、使用には強い意志が必要です(笑)。
東京の息子用にも追加購入しちゃったアイテムです。
16. ハンディクリーナー toauo 25000PA
12月、車用に購入。




感想
コードレスでシートの隙間掃除が快適なのはもちろん、付属ノズルをつけると**「ブロワー(送風)」としても使える**のが大きなメリット!吸うだけでなく、吹き飛ばして掃除することもできるので、車内清掃の効率が上がりました。
17. Amazonベーシック 枕 & AZRA 枕カバー
6月に人気で在庫が復活したタイミングで、自分用と娘用の2つを即ポチしました。




感想
ホテルの枕のような適度な反発力があり、ヘタりにくいのが特徴。ただ、届いた状態だと私には少し高すぎたので、中材(綿)を少し抜いて高さを調整しました。自分好みにカスタマイズできて、この価格は素晴らしい!
18. PYKES PEAK 宅配ボックス 屋外用 130L
11月のブラックフライデーで購入。
感想
置き配は配達員さんにも受取側にもメリットしかありません。設置当初は配達員さんが気づかずチャイムを鳴らされることもありましたが、2週間ほどで慣れてくださり、今ではスムーズに投函してもらっています。1日2個程度なら余裕で入るので、通販ヘビーユーザーには必須です!もっと早く買っておけばよかったと思うアイテムです。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
約1年ぶりの更新、そして全18アイテムのベストバイレビューでした。
こうして振り返ると、ブログを休んでいた間も、生活を快適にするための投資や、ガジェット好きとしての探求(ジャンクPCやミドボンなど笑)は止まっていなかったんだなと実感します。
空白の1年があったからこそ、どのアイテムも「一時的な感動」ではなく「長く使って本当に良かったもの」として自信を持っておすすめできます。
本記事が、皆様の2026年のお買い物選びの一助になれば幸いです。
そして!
2026年は、もう少し頻度を上げて(笑)、皆様に有益なガジェット情報やレビューをお届けしていきたいと思っています。特に、今回紹介した「Obsidian」の活用法、Cursorで作成した自分用システムの話し、ジェットストリームにミドボンを付けてみたレポなどは、また別の記事で詳しく語りたいですね。
改めて「ひとぅブログ」をよろしくお願いいたします!
それでは、また!






















