【注意喚起】日本通信SIM「合理的シンプル290プラン」データ容量上限後はアクセス制限される

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先日、お伝えした、日本通信SIMの新料金プラン「合理的シンプル290プラン」ですが、他のプランにはない注意点がありますので、ご紹介させていただきます。

前回の記事を作成したときに、この注意事項に気が付きませんでした。まさかの仕様でした・・・。

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データ超過後はアクセス制限がかかり、日本通信ウェブサイト・マイページ以外アクセス不可に

日本通信SIM公式サイトの料金詳細説明ページに、「1GBを超えるデータ量に関して」という項目で説明が書かれています。

「上限値に達した時は、アクセス制限がかかり、当社ウェブサイト及びマイページ以外のインターネットアクセスができなくなります(*)。アクセス制限はマイページで上限値をあげていただくと解除となり、すぐにご利用可能になります。
(*)2022年3月31日までは暫定措置として低速度になります。

日本通信SIM「合理的シンプル290プラン」説明ページ

2022年3月31日までは、暫定措置として低速度で通信可能ですが、4月1日以降は、上限値を上げるページ以外はアクセスができないように制限されます。

「低速度」は128kbpsと予想されますが、この速度であってもLINEのメッセージ交換や、IP電話の通話、インターネットラジオ、音楽ストリーミングサービスの利用は可能です。

128kbpsとはいえ長時間利用されれば数GBの通信量になります。今回、日本通信SIMは最安値の290円のみで想定できない大量の通信をするユーザーを防止するため、そして290円という価格を設定するために1GBのみと割り切ったのでしょう。

私は、これは正しい仕様だと思います。使った通信量分の代金を請求し利用者は対価として支払う。これが両者にとって最も合理的な精算方法です。合理的シンプル290プランでは2GB以降は、1GB 220円で使った分だけ支払います。青天井にならないよう上限の容量を設定ができますが、実際に支払うのは使った容量だけ。データ繰り越しもありません。うん、合理的。

3月31日まで暫定措置は、低速で利用できるようなのでこの期間で低速状態でも大量の通信をするユーザーがどの程度いるのか、調査する目的やユーザーの声を(制限をかけることによる反応を見る)聞く期間なのかもしれませんね。

みなさんはこの仕様についてどう感じましたか?契約の際はご注意・ご理解された上で契約されるようにしてくださいね。

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