【レビュー】Fire TV Stick 4K Maxが新発売!旧機種との差は?買い替える価値あり?買って試してみた

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9月11日に突如発売が開始、10月7日より出荷が開始された、Fire TV Stick 4K Max」(6,980円)。Fire TV Stick 4Kの後継機種として、CPUの高速化・メモリの増量・Wi-Fiの高速化の3点が主な改善点となります。価格は据え置きで順当な高性能化を図り、リモコンも第3世代となりました。

今回は、最新のFire TV Stick 4K Maxの使用感レビューです。購入検討中の方の一助になれば幸いです。

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開封の儀

Fire TV Stick 4K Maxのパッケージ。しかし名前が長い、長すぎます。省略してFTS4KMXとかにしてはどうでしょうか。うん、却下。

パッケージ上部にストリーミング配信サービスのきロゴが書かれています。位置によって価格が決まっていそうな大人の事情が感じられますね。

背面に商品の説明が書かれています。これ1つで数えきれないほどのコンテンツを楽しむことができます。しかし機能的には従来のFire TV Stickと大きな違いはありません。コンテンツを楽しむだけならば最新版である必要はないのでは?と思っています。実際に使ってみた感想を最後に書きたいと思います。

側面に同梱内容、動作環境が書かれています。電源アダプターやケーブル類もきちんと入っているのでHDMI入力端子に対応したHDテレビまたは4Kテレビ(ディスプレイなどでも可)があれば、これ1つで楽しめるます。

側面に特徴をアイコンで記しています。リモコンにALEXAを搭載、Wi-Fi 6対応、4K ULTLA HD、HDR対応、Dolby VIsion atoms対応、クアッドコアCPU。うん、上位機種ですね!

底面に販売元情報、シリアル番号などが書かれています。

それでは開けていきましょう。背面のぺりぺりを剥がします。最近は環境に考慮されつつ開けやすさも求められています。

背面から上に引き出すと内容物が顔を表します。反対側から開けることを想定し、こちら側にすべて向いている点は気が利いています。

この箱の中にすべて入っています。

下にある箱を開けると電源アダプターと電池が出てきます。凝っています。

内容物は、Fire TV Stick 4K Max本体、第3世代リモコン、電源アダプター、電源ケーブル、単4アルカリ乾電池、HDMI延長ケーブル、取扱説明書となっています。シンプルで無駄がありません。

Fire TV Sticv 4K Max本体を見てみましょう。バージョンによってロゴの内容が変わりますが、今回は「fire tv」のロゴとなっています。

電源端子は、microUSB TypeB端子となっています。今の時代にmicroUSB?とは思いますが、一度設置すると抜き差しすることはないので特に問題はないですよね。

HDMIの文字が。

背面に各種ライセンスなどが記載されています。安全に使いたいですものね。

電源アダプターです。5V/1.0Aです。

リモコンはいつも電池交換がしにくいのがネックです。さて第3世代はどうでしょうか。交換方法は書かれています。

やってみましょう。これまでと大きく違いは感じません。

これまで、くぼみを親指で押さえながら下にスライドさせてカバーを開けていましたが、下の方を抑えるほうがいいようです。(上の写真は開けにくい悪い例です。)

説明通りにやってみましたが、やっぱり滑って開けにくいです。。。この辺はなぜか改善されないままです。

電池を入れましょう。

同梱されていた電池をセットしておきましょう。

第3世代のリモコンです。ブルーのAlexaボタン、下部のダイレクトアクセスボタンが特徴的です。各種ボタンの割り当てを変更できません。この辺も大人の事情を感じます。NetflixとDAZNさん、いくら払ったのでしょう??(数億??)

なかなか使いやすそうです。

以上、開封の儀でした。

全機種と比べてみた

前期種、Fire TV Stick 4Kと比べてみました。本体の大きさはまったく同じ。ロゴが違っています。

側面のHDMIの文字、電源端子のmicroUSBも変更なし。

リモコンの使いやすさの違いはほとんどありません。

背面は、下におろすことがわかるような印はありますが開けやすさはほとんど変わりません。

Fire TV Stick 4K Maxを使ってみた

Fire TV Stick 4Kを毎日使っている母のテレビに入れ替え、設置しました。写真は割愛しています。

起動後、10分ほどのアップデートがありました。画面はまったく同じです。できることも同じです。最も期待した、動作の快適性、レスポンス、起動の速さはどうでしょうか?

「2割増しした感覚」

アプリを起動、ビデオを再生、ホームに戻るといった基本操作のレスポンスは感覚的に少し早くなったという程度で明確に爆速になった!ことはないと思います。

何度も操作することなので速いに越したことはありませんが、2割速くなったという程度の感覚でした。また、ビデオ再生後のレスポンスに違いは感じませんでした。

Fire TV Stick 4K から買い替える必要はあるか?どっちを買ったらいいか?

現在、FireTV Stick 4Kを持っている方が、Maxに変更する必要性、効果はあるか?と問われると「買い替えるまでの価値はない」と思います。また、買い足しをされる場合やこれから新しく購入される方は最新機種を購入されることをお勧めします。

一部限定の方のみのようですが、10月7日現在、FireTV Stick 4Kは半額セールを実施中です。以下をクリックいただき、クーポンコードが表示される場合、半額の3,480円となります。この金額であればFire TV Stick 4Kでもいい、と思います。(少しでもレスポンスの良さを求められる方を除く

ちなみにFire TV Stickも一部限定の方のみですが、30%OFFで同額3,480円となっています。リモコンが第3世代という点はあるものの購入されるなら4Kがいいと思います。

さいごに

今回のFire TV Stick 4K Maxは、名前が表す通りFire TV Stick 4Kの正統進化版です。できることはまったく同じてなので、買い替えるまでの進化はありませんが、快適さは間違いなく向上しています。

今後、Fire TV Stick 4Kの在庫処分が予想されるためこの期間中にお得に、4KのFire TVを入手するのもありだと思います。

Android TVも増えてきましたが、テレビはモニタとして利用しこういった機能は外付けで適宜バージョンアップさせる方がいいような気もしますね・・・。

気になる方はぜひ参考にしてください。

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