【レビュー】Lenovo Yoga Slim 750i Carbon を息子の大学入学祝いに購入した

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4月から大学生になる息子のためにおばあちゃんが、入学祝となるノートパソコンを購入しました。

購入したパソコンは「Lenovo Yoga Slim 750i Carbon」。近所の家電量販店に下見に行ったのですが、Office付きだったのとやっぱり価格が高いので帰って、オンラインショップでCPU Core i7&メモリ16GB&SSD 1TBのフルスペックをチョイスしました。

さらに、引き取り修理3年&アクシデント・ダメージ・プロテクションも購入しました。初めてのパソコンで毎日、大学に持ち歩くことになるので保証を付けました。Lenovo学生ストアで購入すると保証を4年にできるモデルもあるようですが、この機種は3年までのようでした。

合計金額 約18万円也。(保証33,000円)安心料もも含めてこの価格はなかなかのお値段ですがお祝いも込めて奮発してしまいました。

昨年末の12月27日にLenovo オンラインストアで購入し30日に届きました。納期は1~2週間だったので年明け1月中旬を覚悟していたので、短期間での納品はうれしい誤算でした。

今回は開封の儀は割愛させていただき、使用感をレポートしたいと思います。

Yoga Slim 750i Carbon | 軽量性と堅牢性を兼ね備えた13.3型モバイルPC | レノボジャパン
Yoga Slim 750i Carbon は耐久性がありながら軽量なカーボンファイバーカバーを採用、携帯性とパワーを兼ね備えた13.3型モバイルPCです。
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白いカーボンのYoga Slim 750i  CarbonとはどんなPC?

これまで10台以上のパソコンを購入してきた私。現時点で、Lenovoが最も製品の当たりはずれが少なく品質が安定していると評価しています。息子初めてのパソコンとなるので、家電量販店での購入も視野に入れて、本体の大きさやキーボードの打ちやすさを確かめに店舗に向かいました。

Microsoft SurfaceやLenovo IdeaPadをはじめTOSHIBA、NECなど各種メーカー・機種を確かめました。毎日持ち運ぶため、サイズは13インチか14インチがいいとのこと。まず気に入ったのがSurfaceでした。しかしOfficeは不要だったため外せないSurfaceは却下。若干私の誘導があったかもしれませんが次に気になったのがLenovoのノートPCでした。

ThinkPadが店頭にはなくYogaがありました。キーボードはIdeaPadなどと同じ形状で打ちやすさに問題はない様子。真っ白の本体とその軽さに息子は一目ぼれしたようです。

Yoga Slim 750i Carbonの特徴は以下の通り。

  • 第11 世代 インテル® Core™ プロセッサー 搭載インテル® Evo™ プラットフォーム
  • 高級感のあるムーンホワイトカラー
  • 軽量、薄型のボディ
  • 詳細な13.3型 WQXGA IPS液晶
  • ミリタリーグレードの耐久性

CPUは最新の11世代インテルプロセッサー、キーピッチは18.7×18.2mm、キーストローク(キートラベル)は1.0mmを確保。薄型PCとしては1.0mmを確保してるのは合格、キーピッチも問題ありません。

本体重量 約966g、カーボンで軽量&耐久性がありホワイトの清潔感のあるボディ。画面は13.3インチ、WQXGA(2560×1600ドット)で16:10の比率は16:9より縦幅が広くて使いやすいのが特徴です。14インチ16:9のPCと縦幅は同じくらいになります。

Yoga Slim 750i  CarbonはMacBookのような高級感や重厚感はありませんが、スタイリッシュないつでも持ち歩きたい。という気持ちにさせてくれるマシンです。大学生となる息子にピッタリ、と感じました。

本体をチェック

Yoga Slim 750i  Carbon 本体を見ていきましょう。本体重量 966gなので余裕で片手で持てます。iPadより少し重いですが、我が家にあるどのノートPCより軽いです。本体重量が1kgの大台を切るかどうか?がノートPCのモバイル性を前後する重要な要素になりそうです。

背面に通風孔とスピーカーが配置されています。足は3か所。画面下に広いゴムがあり安定性を確保しています。バッテリーは内蔵で交換不可、特殊ネジとなっています。SSD、メモリの換装はできません。購入時に十分注意しましょう。

端子類はUSB-Type A、HDMI端子はありません。左側にThunderbolt™4 ポートが2つあります。

右側にUSB3.1 Type-C端子、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、電源ボタンとなっています。

前面は開きやすいようくぼみがあります。

背面は何もありません。スリムですね。

開いてみました。

タッチパッドが広めで操作しやすいです。

キーボードはBackSpaceとEnterキーの左が若干クセのある形状ですが配置は標準的です。タイプミスも心配は無用なほどありません。

キーストロークはThinkPadより浅い1.0mmですが浅すぎて打ちにくいということはありません。また、初めて自分のPCを体験する息子にはまったく問題ないようです。

13.3インチのISP液晶、2560×1600ドットは解像度が高く文字のギャザーはほとんど見えません両サイドのベゼルもかなり狭いです。

画面左上部分。ベゼルの狭さが光ります。

画面右上。

画面右下部分。

画面左下部分。スマホでも解像度が高いのが当たり前になった今、解像度が高いPCはやっぱり使いやすいですね。

画面はアンチグレアで反射はほとんどありません。個人的にノングレアが好み。

キーボードを改めてみてみましょう。スペースキーの両方にある無変換・変換キーの配置が珍しいですね。

Lenovoのキーボードは下側が湾曲した独特な形状です。これが指に馴染んで打ちやすいのです。

キーストローク1.0mmと若干浅めで心配をしましたが問題ありません。

ホワイトの本体カラーと画面のブラックのコントラストがかっこいいです。

ホワイトなので汚れは覚悟が必要です。定期的に掃除が必要です。キーは昇華印刷で禿げにくくなっていると思います。

CtrlキーとFnキーの配置はThinkPadとは逆。IdeaPadなどと同じですね。

DPLBY ATMOSのロゴが書かれています。気になる音質は本体裏にあるスピーカーからそこそこの音が出ますが表面にあるモデルよりは迫力は若干欠けます。いい音なんですけれども。これは致し方ないですね。

以上、本体チェックでした。

Yoga Slim 750i  CarbonのここがGood!

  • 1kgを切る軽量ボディ(約966g)
  • 高耐久性(米国防総省MIL規格)
  • 長時間バッテリー駆動(約14時間)
  • 高解像度ディスプレイ(2560×1600ドット)
  • CPU Core i7 & メモリ16GB&SSD 1TBで余裕あるスペック

最上位モデルを購入したこともありCPU、メモリ、SSDはかなり余裕があります。長期間快適に使えること間違いなしです。最上位の高性能ではないものの1kgを切るボディに耐久性を兼ね備えたパソコンであるといえます。

Yoga Slim 750i  Carbonのここがうーん

  • USB Type-Aポート・HDMIポートがない
  • バッテリーが内蔵型で自分で交換できない
  • メモリ増設を自分でできない

軽量化を図るため外部端子を徹底的に絞っています。MacBookと同じ思考ですね。ただこれには賛否があり別途、マルチハブを持ち運ぶ必要があります。以前ご紹介したBelkinのハブを利用することにしました。バッテリーが内蔵型で交換できない点は気になります。また、メモリ増設もできません。CPU、SSDはそのままでメモリだけ16GBタイプがあればそれをチョイスしていたと思います。

さいごに

Lenovo Yoga Slim 750i Carbonはなかなか尖った製品で気に入りました。インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー、メモリ16GB、SSD 1TB (PCIe NVMe/M.2)とフルスペックのもりもりモデルを購入しました。

初めて持つパソコンとしては贅沢な構成だと思いますが届いて毎日触っている息子。とても気に入ったようです。長く快適に使えるモデルであるのは間違いないですし、持ち運び利用するので軽い方がいいですし、万一の事故に備えて保証も手厚くしました。

18万円(うち保証33,000円)という価格はコスパが高いとは言えませんが、軽量・耐久性・駆動時間すべてを満たすいい製品だと思います。

オンラインショップを確認したところ購入したフルスペックモデルは現在、品切れ中です。Core i5、メモリ8GB、SSD 512GBで約12万円、保証オプション追加なしで12万円が最もコスパが高い思います。これでも十分快適なのは間違いありません!!

気になる方はチェックしてくださいね!!

Yoga Slim 750i Carbon | 軽量性と堅牢性を兼ね備えた13.3型モバイルPC | レノボジャパン
Yoga Slim 750i Carbon は耐久性がありながら軽量なカーボンファイバーカバーを採用、携帯性とパワーを兼ね備えた13.3型モバイルPCです。
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