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【訂正記事】ケルヒャーの窓用バキュームクリーナーWV-50 Plusで窓掃除をしたら最高だった

大掃除でいつも大変な窓掃除の作業負荷を軽減させるため購入をした、窓用バキュームクリーナー WV 50 plus(9200円)。 前回のレビュー記事では、水切りの能力は素晴らしいのですが窓掃除をすると筋が残ってしまう問題がある。と開設をしていましたが、使い方を見直すと評価が180度変わり「窓掃除も素晴らしい!」となりましたので今回、訂正記事を書きたいと思います。 【レビュー】ケルヒャー窓用バキュームクリーナーWV-50 Plusは結露や水切りに最適なアイテムだった

訂正します。ケルヒャー窓用バキュームクリーナー WV50は窓掃除が楽にキレイにできます

前回のレビュー記事では、「窓掃除はイマイチ」、「車の水切りには最高」と書いています。 窓掃除は下のような感想を書いていました。
窓掃除をしてみた正直な感想は「イマイチ」。洗剤の価格が高いこともありスプレー噴射をケチってしまうことも原因ですが窓に吹きかけた水はモップが吸い取ってしまいマシンで吸い取るほどでもありません。 あらかじめ濡らしておいた方がいいかもしれません。中途半端な水の量では拭き取った時に筋がついてつきます。意外と気をつけることも多くて、わざわざこれでやる必要がなくね?という感想になってしまいました。 びちゃびちゃにすると水が垂れてしまうのでそれはそれで他の問題になるので、家庭用の窓にはあまり向いていないような気もしました。
今、見返すとイマイチと感じた原因がきちんと書かれています。 洗車後の水切りは最高といいつつなぜ筋がついてしまうのか。原因は水が少ないのです。スプレーだけでは足りません。バケツに中性洗剤を水で薄めてたっぷり洗剤を準備しておきます。 モップにじゅうぶん湿らせて水が垂れるギリギリまで濡らします。モップで窓の汚れをしっかり取ります。窓はびちゃびちゃになりますが気にしません。たっぷり洗剤を付けるので汚れがきちんと取れます。 その後にケルヒャー窓用バキュームクリーナーで水を吸いとります。キッチリ水分を拭き取れるので拭き残しの跡が残りませんし汚れも無くピッカピカです。 窓の四隅は数センチ、拭き残しが出てしまうので、ぞうきんで拭き取ります。この時に窓のゴムパッキンの部分やサッシ表面、窓のレール部分も一緒に掃除をするようにします。ぞうきんが湿っていたり落ちた水で拭きやすくなっています。

ポイントは洗剤をケチらず豪快に

ポイントは洗剤をケチらずにしっかりモップに含ませて窓を掃除するとキレイに掃除ができます。ケルヒャー窓用バキュームクリーナーは水をしっかりと吸いとる事ができるので拭き取りを楽ちんにするアイテムです。クリーナーの守備範囲の四隅などはぞうきんで拭き取って補完することで窓すべてをキレイに掃除ができるのです。 掃除に慣れている方に取っては当り前の事かも知れませんが、私に取ってはどうしても説明書通りにしますし、付属アイテムを使おうとしますが、純正の洗剤やスプレーにこだわる必要はまったくありません。使うのはモップだけでいいと思います。 大掃除に向けて、窓掃除が億劫だな、と思っている方にぜひケルヒャー窓用バキュームクリーナーをおすすめしたいと思います!!

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