カテゴリを整理してみた(adiray疑似タグ対応の方法)

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adiaryでは、記事に「カテゴリ」を一つ設定できます。
ひとぅブログではこのカテゴリを適当につけてきましたが私自身あまり「カテゴリ」を重要視していません。
adiaryは2階層のカテゴリを設定できるので本来は、記事を書く前からある程度カテゴリの構成を考えておくものなのですが、これが面倒で負荷がかかります。だからこのブログでは、結構いい加減につけることにしています。(整理した直後にいうのも何ですが……。)

(余談ですが、カテゴリのソートがうまくいかない。
 「表示優先度」に数字を入れてみたり、ソート設定をしてみたりしても、並びを替えられません。
 何か設定が間違っているのかなぁ?ま、いいか。)

また最近のブログアプリでは、ひとつの記事に複数のカテゴリを設定することも多く、また「タグ」を設定できることも多いです。adiaryでは残念ながらそれらの機能は搭載していません。
しかし私は、カテゴリの複数指定にせよ、タグにせよ不要とは言いませんが、「あまり重要ではない」と考えています。

なぜなら検索すればいいからです。

カテゴリやタグは少なからず筆者が何かしら設定しなければいけません。
設定すると言うことは、どれにするかを選択すると考える時間が必要です。
この時間が非常にもったいないのです。それを考える時間を他の事を考える時間に充てたい。
私はそう思います。

またどうしても、複数のカテゴリを設定したい。タグを設定したい。という場合もあります。
以下のような方法でそれっぽい機能を再現することもできます。
やってみたい方はぜひ参考にしてみてください。

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ユーザー定義タグの設定

「管理メニュー」→「設定」→「ユーザー定義タグ」で以下のユーザータグを設定します。

t = tag, ASCII, 1,<a href="http://○○○.com/&search?word=#1&all=1">#1</a>

(○○○.comの部分はadiaryが設置されているURLに任意で変更)

各記事で「疑似タグ」を設定

記事の一番最後にでも、以下のようにタグにしたいコードを書いておきます。

関連キーワード:[t:adiary],[t:Tips],[t:タグ]

次のように表示されます。
関連キーワード:adiary,Tips,タグ

これだけで擬似的ではありますが、タグ(TAG)のような動きをadiaryで実現可能です。

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