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ショック!はじめてTwitterアカウントを凍結されました。原因と対策を考えてみた

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Twitterをはじめて4年9ヶ月。初めてアカウントを凍結されて一瞬目の前が真っ白になった@hitoxuです。

会社帰りにiPhoneで「仕事が終わりました」Tweetをしようと思ったらエラーが出ました。「お、またTwitterの調子が悪いのかな?」と思っていたけども、TLの様子がおかしい……。前回読み込んだ17時4分が最後で止まっています。

そのまま地下鉄に乗ってしまったので状況を詳しく分からずじまいで約20分間乗っていましたが、だんだんと焦ってきました(^_^;)。途中電車を降り状況の確認をしたところ、何とアカウントが凍結されていることが判明。急いでアカウント凍結を解除しました。

今回は無事解除してもらいましたが、次回同じ事があればアカウント剥奪もあるかも?と思うと真剣に原因を考えてみたので体験記レポをお届けします。

目次

凍結は突然にやってきた……。そして解除へ

今日のお昼休みまでは機嫌良くTwitterをしていました。会社帰りの7時過ぎに見ると凍結されていた……。読み込めたTLから推測すると午後5時頃にアカウントを凍結された模様。

Tweetbotで投稿できなかったのではじめはTwitter側の障害と思っていました。地下鉄の中でiPhoneで「http://twitter.com/hitoxu」へアクセスしてみると、一瞬カウント情報が表示された後「403 Forbidden (Rate Limit Exceeded)」と表示されプチパニックになりました。状況が分からない……。

他のTwitterアプリでアクセスしてみても状況は同じ。サブアカウントにアクセスすると普通に使える……。これは不味いぞ。そう思うと次の駅で電車を降りていました。

ホームのベンチに腰掛け、Pocket Wi-FiにMacBook Airを接続し、自分のアカウントへアクセスすると「このアカウントは凍結されています。」と表示が( ̄0 ̄)。。。

幸い、この画面から凍結解除ができました。確認事項2つのチェックボックスをONにして、キャプチャ認証の文字を入力後、「確認する」をタップ。

これで何とか無事、アカウントの凍結解除が完了しました。みなさんにご心配をおかけしたことをお詫びいたしますm(_ _)m。

Twitterルールを確認してみた

Twitterヘルプセンターの「アカウントが凍結されました」の項目を確認。Twitterルールに違反した場合、凍結されるとあります。今回の凍結理由は何でしょうか? 

Twitterヘルプセンター | アカウントが凍結されました

Twitterルールを確認して見ましょう。

コンテンツの範囲とTwitterの利用では、なりすまし、商標権、プライバシー、暴力行為と脅迫、著作権、非合法利用、認証済みアカウントについての利用範囲が定められています。

スパムと不正利用では、シリアルアカウント、不正なアカウント作成、招待スパム、ユーザー名の売買、マルウェアとフィッシング、スパム、ポルノが明記されています。

Twitterヘルプセンター | Twitterルール

この定められた範囲内で利用していればアカウントを凍結されたりアカウントを終了させられることはありません。

最後に、「当ルールや利用規約に違反すると判断した場合、Twitterは、事前の告知なしにあなたのアカウントを直ちに終了させる権利を有します。」とあります。

凍結された原因を考えてみた

凍結解除が終わった後、落ち着いた後に今回の原因を考えてみました。

  • 13日の早朝のiPhone5の発表時につぶやきすぎでAPI制限に引っかかった
  • Buffer、Dlvr.it、IFTTT、ツイ助など定期的に稼働するウェブサービスを利用し始めた
  • ManageFlitterのProアカウントを試してみていた

今月は私のTwitter利用史上もっともつぶやいています。久しぶりにAPI制限にもひっかかりました。また、BufferDlvr.itIFTTTツイ助などのウェブサービスを利用し、Twitterを効率良く利用する運用を考えたりもしました。

これらの行為が過度なアクセスを引き起こしたのか?とも考えましたが、これは関係ないと思われます。Tweet数に関してはAPI制限がかかったのは5日も前ですし、各ウェブサービスも設定自体は数個で時間あたりで見ても過度なアクセスとは言えません。私よりヘビーに使われている方はいくらでもいるでしょう。

原因は過度なフォロー/アンフォロー

実ははじめから原因は予想できていました(^_^;)。ManageFlitterです。

今年2月に「Twitterのフォロワー管理に「ManageFlitter」が便利! | ひとぅブログ」という記事を書きましたが、ManageFlitterにはProアカウントがあります。

プロアカウントになるといろいろとできるようになるのですが、特に「フォロワーコピー機能」が面白そうでした。あるアカウントのフォロワーを簡単にまとめてフォローできる。という機能です。

どういうことかと言うと、例えばiPhoneのTweetをして人気のユーザーが居たとします。そのフォロワーはiPhoneに興味があるのだから、その方をフォローするとフォロー返しをしてくれる可能性が高いと予想できます。

フォローするばかりだと上限に達してしまうので数日後にフォローバックしてくれない人はアンフォローをすれば、フォロワー数が増えてしかもiPhoneに興味がある方をフォロー/フォロワーとなれる。と言った使い方ができます。

過度なフォロー/アンフォローを実践してみた(>_<)

と、、、この事を確認したいと思い、9月12日にManageFlitterのProアカウントを取得し数日間、実践していました。……。はい、でもやっちゃいました(^_^;)。はじめはフォローを200名ほどしていたのですが、昨日からアンフォローもすると一日の出入りが400名弱に登っていました。

これはまさにTwitterが言うスパム行為に当たります。これによりアカウント凍結が実施されたのでしょう。やんちゃし過ぎました。反省……。

人気企画の「潜入レポ」としてブログ記事に起こそうと思っていましたがこんな形で凍結レポになるとは……(^_^;)。

何はともあれ、ManageFlitter Proアカウントで過度な利用をしたためが原因と判断しました。今後はProアカウントでの利用はしないようにします。

最後に

今回の凍結に関してご心配をおかけしたみなさまにお詫びを申し上げます。また上に説明の通り、まったくもって私の不手際でした。過度なフォロー、アンフォローは凍結対象、ともちろん認識はしていましたが、手軽にできてしまいついつい……。

また、過度なフォロー、アンフォローの件数はいくつなのか?がなかなか分からないですが、まさにヘルプの説明にあるように1日に数百(しかも500以下)をツールで行うと対象となるようです。(自動フォローバックのみは認められているとのことです。)Twitter社としては「過度」なアカウント変化を特に監視していると思われます。

今回の凍結劇で何より感じたのが「Twitterはなくてはならないもの」という点。私に取っては既にウェブサービスの域を超えインフラと同じと言えます。大切なコミュニケーションツールで有り大切な情報発信ツールなのです。

これからはやんちゃをし過ぎず、大切に利用させていただこうと思います。みなさまもツールを使った過度なフォロー、アンフォローには充分ご注意くださいませ。

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