お風呂やプール、海、スキーでiPhoneを使うならこれ!827円の激安防水ケースを使ってみた感想

この記事がおもしろかったらシェアしてね

お風呂でもiPhoneを使いたい!とお考えの方も多いのでは無いでしょうか?私もそのひとりで、ジップロックを使った「ジップロック入浴」をよく楽しんでいます。(ジップロック入浴についての詳しい説明は以下の記事をお読みください。)
ジップロック入浴とは? | ひとぅブログ

ジップロック入浴はお手軽にお風呂でiPhoneを楽しめる技ですが、若干不安があるのも事実。お湯の中に完全に浸けることは怖くてできませんでした。

また、お風呂だけではなくiPhoneを使いたい場面っていろいろありますよね〜。例えば海やプール、スキー、雨の日のランニングでなどなど。しかしそのような場面でジップロックに入れたiPhoneはなかなか使えない現実があります。

そこで、ジップロックより安全にそしてスタイリッシュに使えるiPhoneカバー(防水ケース)IPWP-001-WHを買ってみたのでご紹介しちゃいます!!

スポンサーリンク

開封の儀

パッケージはこんな感じ。英語ばっかりです。日本語はシールの部分のみ。

裏はこんな感じ。

よく見ると、こんなことが書いています。「ご利用になる前に必ず不要な物などを入れ、浸水テストを行い水や空気の漏れが無い事をご確認の上ご利用ください。」と書いてあります。この時点で若干不安になりました(^_^;)。

内容物は防水カバーとマニュアルのみ。ちなみにケース内のiPhoneはホンモノではなく紙です。当たり前ですが。

裏側はこんな感じ。

ふたつあるボタンを開けてみると……。

なにやら出てきましたよ。

巻かれていたビニールが出現。

こんなにも長いんですね。そしてこれがトリプルジッパー(3段)です。これはかなり防水能力がありそうですね〜。

簡単ですが、以上で開封の儀は終わりです。

実際に使ってみた

では実際に使ってみましょう〜! 

3段ジッパーを開けます。1段目、2段目、3段目それぞれジッパーの形状や間隔が違うところに拘りを感じます。

iPhoneを入れちゃうよ!

ジッパーを3つ、しっかりと締めてボタンふたつを止めると準備完了。ストラップもあるので、海やプールでも便利そう。

ケースごしでの操作も特に問題なし。フリック操作も感度良好です。

では水に浸けちゃいましょう〜。この後、すべて水の中に沈めてみました〜。

さてどうでしょう?水深数センチでしたが、ドキドキですね。

各ジッパーの間に水が浸入した形跡はありません。1段目でブロックできているようです。万が一、1段目が破られてもあと2段階のジッパーががっちりガードしてくれます。(たぶん)

ケース内側にはまったく水は浸入していませんでした。

iPhoneもまったく濡れていませんでした。ちょっと嬉しいですね。

感想

このiPhone防水ケース IPWP-001-WHの特徴は以下の3点。

  • トリプルジッパー(3段チャック)
  • イヤホン端子
  • ネックストラップ

3段のジッパーがしっかりと水を食い止めてくれます。イヤホン端子があるので、100円均一ででもイヤホンを買って接続すれば音楽も楽しめます。ネックストラップもあるので、外での利用も安心です。

これで827円でiPhoneを自ら心強く守ることができるのなら安いかな、と思います。ただ、3段ジッパーは閉めたり開けたりするのが意外と面倒です。ケースもiPhoneのサイズきちきちなので、さっとは準備できない、というのが正直な感想です。

がっつりお風呂で半身浴をするときや、海やプールなどに行くときなどには心強いアイテムだと思います(^^)/。準備をしておくといざという時に安心なケースですね。みなさんもおひとついかがですか?

スポンサーリンク
この記事をお届けした
ひとぅブログの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

この記事がおもしろかったらシェアしてね

ひとぅに興味を持った方はフォローしてね

関連記事

この記事に関連するオススメ


Highslide for Wordpress Plugin