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スマホ全盛のこの時期にラジオ専用機を買ってみた!やっぱり専用機は最高な件

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SONY FMステレオ/AMポケッタブルラジオ M98 シルバー SRF-M98/S スマートフォン全盛の世の中ですが、敢えてラジオ専用機を買ってみました。 今回、購入したのは、SONY FMステレオ/AMポケッタブルラジオ M98 シルバー SRF-M98/S。ソニーの商品カテゴリでは「ラジオ/テープレコーダー/ラジカセ」に分類されます。 ライターサイズの非常にコンパクト&軽量なラジオで定価は8,400円(税込み)。結構いいお値段ですよね(^_^;)。 アマゾンで5,351円(2011/11/08現在)で販売中ですが、それでもなかなか手が出ないですよね。そこで私が実際に買って試してみましたよ〜(^^)/。 SRF-M98の特徴は以下の通り。
  • 小さく軽いライターサイズ 大きさ:幅36.5×高さ84.6×奥行17mm(突起部含まず) 質量:約47g(乾電池含む)
  • FMステレオ/AM2バンド
  • FM7局、AM7局、合計14局のプリセットが可能 大阪だとFM4、5局、AMだと5、6局だと思うので充分です。
  • 指一本で簡単操作できるジョグレバー採用 チャンネルの切り替えも楽々
  • MEGA BASS回路採用で、迫力ある重低音を実現 AMではあまり意味が無いですが。
  • 5段階パワーオートオフ(30/60/90/120分/設定解除) 消し忘れに安心。
  • 携帯に便利なクリップ付き 胸ポケットに入れても安心
  • イヤホン専用 スピーカーは付いていません
  • AMはモノラル
文字だけでは解りにくいので実際にご紹介しましょう〜。 パッケージはこんな感じです。うむ特に特徴は無いですね(^_^;)。 パッケージ裏側。すでにこの面だけでSRF-M98の説明がほとんど終わっちゃってます(^_^;)。この面を読めば仕様がほぼ理解できると思います。 付属物はこんな感じ。単純な機能ですが、マニュアル類はiPhoneより多いです(^_^;)。 本体です。想像以上に軽いです。フォルムもシンプルで無駄が無いです。 本体上部にイヤホンジャックとボリュームスイッチがあります。 右側面には、AM/FM切り替えと、周波数切り替えと、プリセット局切り替え三役のジョグダイヤルと、MODEボタン、MEGABASSスイッチ、HOLDスイッチがあります。 背面は電池ケースと、FMのステレオ/モノラル切り替えスイッチ、さらにクリップがあります。「ショック!iPhone4Sが水没!ドキドキわくわく体験記」は公開終了しました心配は無いですね。ぐすん(^_^;)。 電池ケースをぱかっと開けるとフタを取り外すこと無く電池をセットできます。この辺は日本メーカーらしく気が利いています。 単四電池一本で最大65時間も聞けるんですよ〜。でも付属の電池はマンガン電池。何でこういうところでせこいんでしょうかねぇ。アルカリ電池を入れておいて欲しかった(^_^;)。ちなみに電池の持ち時間は以下の表の通りです。
 マンガン電池アルカリ電池
AM30時間65時間
FM16時間40時間
電源を入れると時刻の設定をします。次にプリセットをします。AM、FMで各7局をプリセットできます。お住まいの地域のラジオの周波数が解らない場合は、Googleで「地域名+ラジオ+周波数」で検索をしてみるといいかも。

使ってみた感想

やはり専用機だからこそのメリットが多く感じられる機種です。特筆できるのは以下の点でしょう。
  • シンプルな操作
  • コンパクトで軽い
  • 長い駆動時間
機能が単純なので機構も操作もシンプルにできるわけです。スマートフォンやウォークマンなどにない良さがあります。 感度については劇的にいいという訳では無く、普通といった印象。AMの場合はラジオ本体の向きを変えて感度を調整する必要があります。FMの場合はイヤホンコード自体がアンテナの役割になるため、長く伸ばして利用することで電波を拾いやすくなります。 音質についてはそこそこクリアです。最近はデジタルの音声に慣れてしまっているので、劇的にきれい!と感動するほどではありませんでした。 一点残念だったのはAMはモノラルという点。ステレオだと思っていました。 AMしか聞かない場合は、片方だけのイヤホンを別途購入される方が良いかもしれません。シンプルにするならとことんシンプルにすればいいのに。と思ったりします。 ラジオを聞くため特化したプロダクトのSRF-M98。面白い商品であることは間違いありません。ジョギング用に散歩用、通勤用に。シンプルな携帯用ラジオをお探しの方にお勧めしたい商品です(^^)/。

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