キングジム「SHOT NOTE」をゲットしたので使ってみた

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キングジムのSHOT NOTE(ショットノート)が話題になっているようで、専用メモ「ショットノート」が売り切れ続出という事で、仕方なく自作して成功したりしましたが、たまたま在庫有りのショップを見つけたので購入してみました。

今回、購入したのはショットノート Sサイズ No9100。115mm×71mmとコンパクト。70シートです。税込み336円。今回は送料350円だったので約700円でこのノートをゲットしたことになります。さすがガジェット好きな私。我ながら呆れます(^_^;)。

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開封の議

さて、開封しましょう。……ってそこまで大したもんかと(^_^;)。普通にビニル包装されています。ペラッとめくって開けましょう。

開封の議、終了(^_^;)。いや、これだけですね。あはは。

iPhoneアプリと連携し、Evernoteやメールへ連携するよ!と直ぐに分かるデザイン。シンプルでスッキリとしていますね。

パッケージの上部。今はiPhoneアプリにのみ対応ですが、今後Androidアプリで公開されるか予想してましたが、しばらくは無いかもしれませんね。

パッケージの裏面。詳しい説明が書かれています。アンケートが実施中のようです。要望はここで書けばいいかも。

折れ目でノートの背面側に折り返して使います。

背面に差し込みがあるのでしっかりと固定されます。丁寧な作りです。

ノート内側に書かれていた、「使用上のご注意」。ノート四隅のマーカーと「SHOT NOTE」の印刷部分に文字を書いたり塗りつぶすと読み取りができなくなると注意書きがあります。やはり、マーカーの他、SHOT NOTEの文字も認識しているようです。

また、NOとDATEの読み取りようOCRの文字サンプルが書かれています。(後で文字の読み取りのちょっとしたテストをしています。

ノート上部のアップを撮影してみました。方眼紙は5mmで、左上のマーカーの内側の四角の角が方眼紙の角に当たっているところがポイントですね。

ノート下部。すべてを撮してしまうとそのまま使えてしまうので、気を遣ってます〜(^_^;)。「SHOT NOTE」の位置がまた重要な意味を持っていたりします。マーカーのバランスと位置が重要になってきます。

さて、いよいよ、iPhoneアプリ、「SHOT NOTE App」(無料)で取り込んでみたいと思います〜。

取り込んでみよう

またまた、息子に絵を描いてもらいました。ポケモンのポカブです(*^_^*)。ちなみに前回の絵はミジュマルです。今回は「目の部分が失敗した〜。」と言ってましたがよく分かりません(^_^;)。

撮影をしてみると……。

エラーが出ることなく、一発で認識成功です。当たり前か(^_^;)。しかも日付(DATE)と番号(No)もちゃんとOCRが成功しています。

ノートにはミシン目が入っていて、綺麗に切り取ることができます。

裏面も同じ柄が印刷されているので使えますね。ただ台紙から切り取らないと裏面が使えないのは不便かも。この辺は改善して欲しいかな。

OCRの文字のテスト

最後に、NoとDATEで読み取りができるOCRの文字をテストしたいと思います。7と6と9が横の棒や縦の棒がある、なしで間違いやすい文字ですが、両方の記入方法で取り込んでみました。

結果は、縦線のある7、ない7。横線のある6、9、ない6、9のどちらもちゃんと取り込みが成功しましたよ〜♪。この辺も作り込みが丁寧と感じました。

メモとスマートフォンを普段から持ち歩いている人には、SHOT NOTEは必須のアイテムになりそうですね〜。これからもSHOT NOTEの展開に期待したいと思います♪。

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