ATOK定額制「ATOK for Mac 月額版」を月途中に申し込んでみた。課金のタイミングは?

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約1ヶ月前に「ATOK定額制を使うべき人とは?」というエントリーを書きましたが、私は「使うべき人」に含まれるな、と思いつつ、ATOK2009 for Macを愛用していました。このエントリーを書いたことをきっかけに、ATOK for Mac 月額版の無償試用版を使い出しました。

約1週間ほど前から、毎日のように上のようなポップウィンドウが表示されるようになりました。

ATOK2009でも正直なところ、何の不満も不便もなかったのですが、ATOK Pad for Mac [ベータ]も公開されたし、今後も最新版のATOKを使いたいな、ということで、1日10円のATOK for Mac 月額版を正式に契約することにしました。

試用版から月額版に移行したときの課金のタイミングがどうなるのか?が気になったのですが、以下にご紹介をしています。興味がある方は参考にしてくださいね(^o^)。

契約状況を確認すると、試用版が有効とあります。このウィンドウの「購入ページを開く」をクリックすると購入ページへ移れます。購入までスムースなフローで分かりやすいですね。

「申込をする」をクリックすると、ジャストアカウントの新規登録またはログインをして購入手続きを進めます。月額版ではクレジットカードが必須となります。

月額版を申し込む場合、翌月1日から課金となるようです。私の場合は、12月11日が申込日、契約日となりますが、請求開始日は2011年1月1日〜となっています。

この1月1日というのが分かりにくい表現ですが、1月1日〜1月31日分を1月に課金、という事になります。1月中に解約をした場合、1月31日まで使えます。私は11月13日から試用したのですが、45日ほど無料で利用できたことになります。ジャストシステムさん太っ腹!(^o^)。

契約を進めると、メールでシリアルナンバーとオンライン登録キーが送られてくるのでATOK上で有効化すれば完了です!! 

私はもう一台のMacBookを持っているのでそちらにもインストール。同一に使わないなら、10台まで使えるので良心的ですね。

次に確認をしたいと思っているのは、更新時にどのように課金されるのかということ。画面上では何もメッセージは表示されずに、自動継続、課金されるんだろうな、と予想。次の課金は2011年2月。さてどうなるかな?

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