LS-W1.0TGL/R1バックアックモードについて

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先日購入した家庭用NASの、「LS-W1.0TGL/R1(バッファロー)」ですが、外付けUSBハードディスクにバックアップを取るために設定してみたのですが、表現がわかりにくい。

バックアップの方法を設定する、「バックアップ動作モード」なるものがあるのですが、それぞれの違いが分かりにくい。

  • 通常バックアップ
  • 上書き完全増分バックアップ
  • 上書き完全差分バックアップ
  • 上書き増分バックアップ
  • 上書き差分バックアップ

言葉からだいたいの動きは予想できますが、ちゃんとした挙動を知りたい。しかし表示されるポップウィンドウのヘルプの説明や、付属している電子マニュアルにも違いがちゃんとした説明されていない。
いろいろ探してみるとバッファローのQ&Aページに詳しく解説が書かれていました。

この説明から「上書き差分バックアップ」を設定。
手動で走らせた後、再度走らせてみました。

一回目は通常バックアップと同じく完全にコピーするので時間が掛かりました。
3時間ほど掛かったようです。

そして二回目。
数十分かな?と思っていたのですがなんと1時間半ほどかかりました。
バックアップ対象の総容量は100GB弱、このとき追加や削除されたのは1GBもありません。

毎晩、上書き差分バックアップをしようと思ったのですがこれほど時間が掛かるとなるとさすがに1週間に一回くらいでないと辛い。
何か設定が失敗したかな?もう少し調べてみたいと思います。

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