YouTube、動画に「Unlisted(非掲載)」設定を追加。URLを知っているユーザーのみ視聴可

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YouTubeは、投稿した動画の共有設定で、サイトへの非掲載「Unlisted」オプションを追加しました*1。これまでは、誰でも視聴が可能な「Public(公開)」と、指定した25人までのユーザーのみが視聴可能な「Private(非公開)」の共有設定がありました。

この「Unlisted(非掲載)」オプションは従来の「Private(非公開)」オプションとは異なり、あらかじめ視聴可能なユーザーを指定する必要が無いのが便利。視聴可能なユーザー数の制限もありません。URLを知っていれば誰でも動画は視聴可能となるため、うまく使い分けをしたいですね。

他の動画共有サイトでは、あったいわゆる「限定公開」機能がようやく、YouTubeにも提供されることになりました。ユーザーの選択の幅が広がって嬉しいです。実は私はこの機能を待ち望んでいたひとりだったりします。

気軽に限定した人に動画を見てもらいたいときに、URLを伝えるだけで見てもらえるのは手軽ですね。YouTubeアカウントを持っていない人にわざわざ作ってもらうのも面倒ですし、登録するのも面倒でした。これまでこの機能を搭載しなかったのは恐らく、ユーザーの囲い込みが目的だったのだと思いますが、事実上、ひとり勝ちの状態なので、解禁してくれたのかな?

後は、Picasaの限定機能にあるような、万が一URLが漏れてしまったときに、URLを任意に変更する機能(「限定公開リンクをリセット」機能)が欲しいですね。

*1 : 5月13日23時現在、日本語版YouTubeではこの機能は使えないようです。

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