利用しているストレージサービスの運用を整理してみた

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ストレージサービスは最近多く存在しますが、私が使っているサービスをご紹介したいと思います。メインで使っているのは以下の5つ。
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ひとぅが使っているサービス

これらのサービスのお陰で私の生活は非常に効率的になりました。ぜひ末永く運営を続けていただきたいです(*^_^*)。

Dropbox

Dropboxではプライベートのドキュメントや家に持ち帰って仕事をするときのファイルのやりとりに使ったりしています。写真や動画など大きなファイルは入れていないので合計でも100MBほどの容量です。2GBの無料会員でも充分。またリビジョンも1ヶ月間残るのでとっさの時に前のバージョンに戻せるのは非常に心強いです。

Dropboxのアプリケーションは家のパソコンにはすべて入れているのでWindowsとMac間でもシームレスにファイルをやりとりできるのでストレスがありません。またiPhoneでもファイルを閲覧できるので家の資料をいつでもどこでも簡単に確認できるので非常に便利です。会社のパソコンにはさすがにDropboxのアプリは入れられないので、ウェブ経由で利用しています。もうDropboxが無い生活は考えられないですね?。

Evernote

そしてふたつ目はEvernote。脳内記憶装置として活用しています。ウェブで見つけた面白いネタやTipsなどどんどん放り込んでいきます。また宴会の案内メールやお店の情報など一時的に使うデータもどんどん放り込みます。

それらのデータはまずは[ng:何も考えずに「一時・作業」フォルダへ]。この時にはタグなど付けません。約1週間に一度という頻度で「一時・作業」フォルダの棚卸しをします。不要なメモなどは削除、残しておきたいなと思うウェブサイトやTipsなどは、不要な部分があれば、カットした上で、タグを付けます。(.tipsなど)そして最後に、「保存用」フォルダへ。保存フォルダは「保存用(ウェブ)」と「保存用(プライベート)」さらに「永久保存用」の3種類に分かれていて重要度で分けています。このような運用で極力ゴミをなくすよう心がけています。結局溜めた情報もあまり見ないものになってしまうともったいないですものね。

1ヶ月40MBまで無料、月間5ドルまたは年間45ドルで400MBまで転送が可能となります。上記のような利用方法なので、40MBでも充分事が足りるのですが応援の意味で有料会員になっています(*^_^*)。

Picasa Webalbum

プライベートの写真の身内限定公開用に利用しています。クライアントソフトPicasaとのシームレスな連携は快適。ローカルで作ったアルバムが自動で同期できるので簡単に写真の整理ができて「限定公開」ができるので便利です。

余計な広告も表示されないしシンプルなデザインと画面サイズに合わせて写真がリサイズされて表示される点が気に入っています。この機能は他のウェブアルバムには無い機能ですね。

1GBまで無料です。アルバム数が増えて容量が足りなくなったので年間5ドルで20GBのストレージ容量を増量しています。

ちなみにFlickrも愛用中ですがこれは主にストレージとしての活用ではなくて写真を通じてのコミュニケーションツールとして利用しています。あまり活用し切れていないのでもっと面白い使い方ができないかを模索中ではあります。

YouTube

意外にもYouTubeは一般公開しているのビデオ意外に、プライベートのビデオの身内限定公開用にも利用しています。10分以内2GBまであれば何本でもUPできるのが非常に嬉しいです。遠くに離れた親戚に手軽にビデオを見てもらえるので重宝しています。

検討をしたけれども使っていないサービス

SkyDrive

DropboxやPicasa Webalbumと比較検討をしました。25GBまで無料という点は非常に魅力的。現段階で使っていても特に問題はありません。しかし細かな点で不満があるんですよね。うまく文章では表現できないのですが、小さな不満が積み重なってメインで利用するのに踏み切れない……。その細かい理由というのは恐らく次の点なんだと思います。

  • 洗練されていないデザイン、邪魔な広告
  • 分かりにくい操作、やりたいことができないまたはどこでできるか探しにくい
  • Windowsとの連携が強すぎてMacやiPhoneとの親和性が低い

一つ目は私の好みではない、というのが一番の理由ですが最近ではマシにはなってきましたが、どうも野暮ったい感じが抜き切れてないんですよね。Googleや他のサイトのように必要でない機能が常に表示されていたり、その逆が多かったり。マイクロソフトらしいといえばマイクロソフトらしいのですが、どうもね……。二つ目も同じような理由でどこに何があるのか分かりにくいし、せっかく覚えても直ぐに位置を変えたり、リニューアルが多すぎます。基本設計がしっかりできていないのが原因でしょう。

そして三つ目が最も重要だったりします。マイクロソフトは当然自社製品のWindowsを買ってもらうためにやっているサービスな訳でGoogleとは根本的にスタンスが違います。Windowsを使っていることがベースですし、WindowsXP以上を使っていることが前提。恐らく将来的にVista以上、そして7以上とかになるのでしょう。これは意外にもストレスなんですよね……。

そんなこんなの理由から採用は見送りました。最近では高機能になってきているのですが、どうも完全に信頼できないんですよね、うむむ。

Google Docs

DropboxやEvernoteと比較検討をしました。ワープロ機能と表計算機能、PDF表示機能は非常に魅力的。リビジョン管理もいい。さらに最近機能強化されたファイルアップロード機能もいいですね。

でも前述の、DropboxとEvernoteの利用方法や機能が私にフィットしたため利用を見送りました。実に素晴らしいサービスなのですが2つ併用するのも無駄ですしデータが分散するのだけは避けたいですからね。

ローカルファイルとの連携がもっとシームレスにできたりファイルの移動などがもっと簡単にできると使いやすくなると思うのですが、元々がドキュメント作成が目的のサービスですから難しいかもしれませんね。現段階ではブログで比較表なんかを表示するときにSpreadsheetsを利用する程度ですね。

以上、如何でしたでしょうか。最後に私がウェブサービスを利用するときに心がけていることをご紹介します。

  • データを一カ所に集める
  • データのバックアップ

この2つです。

できる限りデータを一カ所に集めて散乱しないように、と心がけています。必要なときに探せないと意味がないですからね。後はデータのバックアップ。ローカルPCにオリジナルファイルが残っていることが重要です。クラウドと言っても相手側のサービスがいつ終了するかなんて分かりません。いつでもどこでも利用できるクラウドサービスの利便性とオリジナルファイルはいつでも手元にあるという安心感。これが意外と考慮されていないサービスが多いですね。

それにしても便利な世の中になりました。日々新しいサービスが産声を上げています。半年後にはもっと素晴らしいサービスが始まっているかも?何だかワクワクしますね?♪

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