愛用しているアプリ2009年版(Mac編)

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前回はWindowsで愛用しているソフトウェアをご紹介しましたが、今回は、Macで愛用しているアプリをご紹介したいと思います。私はこれまで10年以上のWindowsユーザーでしたが、2009年9月に晴れて(?)Macユーザーとなりました。言うまでもなく、iPhoneの影響であり、その後Twitterで出会った友人たちからの奨めもありMacユーザーとなりました。結果から言うと、「Macを使ってみてよかった」という感じです。

心配していた操作性や互換性についてですが、メールやスケジュール、ToDoなど大部分が既にクラウド化されていたため、「Windowsでなければいけない」という事がほとんどなく、驚くほどスムースにMacの世界に入ることができました。もちろん、写真管理やビデオ編集についてこれまでの資産やフォーマットなどがあるため単純に移行できないことが一部で残っていますが、これも近い将来Macに移行できるだろうと、楽観視しています。(これについては覚え書きで後述します。)

それでは行ってみましょう!

現在
オフィスOpenOffice.org
メーラーGmail
エディタCotEditor
スケジューラGoogleカレンダー
ブラウザFirefox
FTPクライアントFileZilla
音楽管理iTunes
画像管理Picasa
画像編集Picasa
動画編集なし
IMEATOK2009
年賀状ソフトなし
ウィルス対策なし
ファイアウォールなし
バックアップTime Machine
ファイル共有Dropbox
情報アーカイブEvernote

Macユーザーになった経緯が、iPhone経由であったため、扱うデータ類が既にクラウド化されていて、ウェブアプリが非常に多いです。このためMacで購入したアプリはほとんどありません。ATOK2009と今は使っていないTwitterクライアントくらいです。ウィルス対策やファイアウォールは利用していないのですが、これって問題無いのかな?この辺は来年にでも追々考えていきたいと思います(楽観的!)。

Windowsでも利用している、Dropbox、Evernoteのおかげでデータ連携が実にスムースに行っています。これはWindows?Mac間だけでなく、iPhone間も含めてというところが非常に大きいです。また会社からはファイアウォールのためこれらのアプリを使うことはできませんが、ブラウザ経由で利用できる点も非常に便利です。

前回のWindows版の記事と比較してみると面白いのですが、利用しているアプリがほとんど同じなんですよね。クラウドをベースとしたサービスはWindows版・Mac版を準備しているサービスがほとんどですし、OSSなんかもWindows版・Mac版があることが多いのです。

現時点で、私がWindowsでやっているのは、Piacasaのアルバム情報、MPEG2の動画編集、年賀状ソフトの3つ。Mac版のPicasaはコメント機能が日本語では文字化けをする不具合があるため現時点では残念ながら利用できない状態です。またファイルサーバに写真ファイルを置いているためローカルにパッケージを置こうとするiPhotoは利用できません。動画編集もiMoveでMPEG2を編集できるようになれば即乗り換えるのですけれどね?。年賀状ソフトは調べていませんがクラウド化してもいいかな、と思っています。

これら3つの課題が来年にはどうなっているか?ちょっと楽しみです(*^_^*)。

OS
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