【レビュー】iPhone SEのために再設計された日本製の人気ケース「AndMesh」を使ってみた

日本製で作りがていねいと評判のiPhoneケース「AndMesh」ですが日本で人気が高いiPhone SEのために、ゼロから再設計された「AndMesh iPhone SE」(2,700円)が発売されました。

通常、iPhone SEの関連製品はiPhone 5/5sの設計を流用することが多いですが、この製品はゼロから再設計をしたという気合いの入れようです。日本で利用者が急増中のiPhone SEに日本製のケース。期待できますよね〜。

今回はサンプル品をご提供いただきましたので一気に3色をご紹介します!

iPhone 6用のケースのレビュー記事も書いていますので気になる方はチェックしてみてくださいね。

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お気に入りのiPhoneケースはずっと使うものなので妥協はしたくないもの。今回は日本製のiPhoneケース、「AndMesh」を今回はご...

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開封の儀

ブラック、レッド、グレーの3色。一番人気はやっぱりレッド。

背面はこんな感じです。

レッドを中心にみていきましょう。iPhone SE用なのでコンパクトです。

MESH CASE for iPhone SE Red。AndrMesh iPhone SE専用ケース レッドとも書かれています。えっとどっちが正式な商品名なんでしょうか??(笑)AndMesh MESH CASE for iPhone SEでいいのかな。

「全工程を日本で行い、独自開発のエラストマー素材を利用した丈夫なケースです。」と説明があります。そうそう。ソフトケースは弱いものが多くて長期間使っているとテロンテロンになってしまうものもありますもんね。

「iPhone SE 16GB 64GB」の表記がiPhone SE専用をアピールしていますね!!自分が持っている機種の専用ケースって嬉しいものです。

OPENの文字が。最近はやりのマグネットタイプです。パコッっと開く瞬間が好きです。

レッド一色の内面。うんカッコいい。

説明が書かれています。

「メッシュケースは、企画・デザイン・製造のすべてを日本国内で行っているiPhoneケースです。衝撃に強く、割れない弾力素材である、「エラストマー」を独自に調合し、触感・グリップ力の向上や、細部にまで行き届いたデザインを高次元で実現しています。専門機関のドロップテストにも合格した、新世代プロダクトを是非お試しください。」との事です。

この中で特に注目されるのが、製造も日本国内という点と割れない弾力素材、さらに触感・グリップ力の向上という点でしょう。

よく見るとAppleのロゴにあたる部分のメッシュの穴が大きくなっているのが分かります。細かいこだわりのデザインですね。

ちらみに3色を並べてみました。パッケージ内部の色もしっかり3色になっています。こだわっているな〜。

iPhone SEと並べてみました。一回り大きい感じです。

以上、開封の儀でした。

AndMesh for iPhone SE を装着してみた

それではiPhone SEにAndMesh for iPhone SEを装着してみましょう。iPhoneを滑り込ませるだけですっぽり簡単に入ります。

一体感が半端なくいいですね。完璧にフィットしています。

背面はこんな感じ。Appleロゴの存在感を確認できる程度のメッシュです。

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カメラ周辺です。カメラのレンズに沿って(左半円は)1mm程度の隙間でデザインされているのがよく分かります。精度の高さを実感できます。斜めにカットされているため撮影時の反射の影響を最小限に抑えています。

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上面です。電源ボタンがあります。少し奥まで押し込む感じがあり若干、反応が悪いと感じました。これはケースが太めにデザインされているためと予想されます。

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底面をみてみましょう。Lightningケーブルは多少大きめのものも使えるように考慮されています。イヤホンジャックは太めのものは入らないものもありそうです。もちろん純正品ならどちらも問題なしです。

マイク、スピーカーの穴は穴一つずつにちゃんとメッシュが合せてデザインされています。これは素晴らしい!

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ボリュームボタンとマナーボタン部分。ボリュームボタンは押しやすくて反応もいいです。マナーボタンは多少奥まりますが操作は問題なく使い不定です。指に合わせて斜めになっているのが操作をしやすくしているのでしょう。

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少し遠目で下から見てみました。

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側面。右側面は何もありません。

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背面横。

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背面縦。遠目でみるとアップルのロゴが見えますね!

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肌触りがよくてビニールやシリコン素材とはまた違ったグリップ感があります。

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ケースの内部。電源ボタン部分は大きめにしっかりと取られいてますが、押し込みが必要ということはiPhone SEの電源ボタン自体が実は結構、押し込みが大きいのかもしれません。

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側面もしっかりとボタン部分の処理がされています。

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底面。ボリューム、マイク穴部分の仕事がていねいです。

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内側全体。

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下部にはさりげなくAndMeshのロゴとMADE IN JAPANと書かれています。さりげなくてGood!

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続いてブラックを装着してみました。

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ブラックもカッコいいやん。

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遠目の下側から。

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背面下側から。

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背面のこの角度がいい感じですね。

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続いてグレー。

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ブラック、レッドと比較するとおとなしい印象を受けます。

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遠目の下側から。

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背面下側から。

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グリップ感は色によって差はないですが受けるイメージはすべて違いますね。

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個人的にはこのレッドが一番のお気に入り!!

AndMesh for iPhone SE のここがGood!

  • 企画・デザイン・製造すべてを日本で行っている安心感
  • iPhone SEために再設計されたためズレ、ガタツキを感じない
  • 肌触りがよくグリップ感もほどよくある
  • 長期間利用してもグリップ感が大きく落ちない

iPhone SEのため再設計されただけあってiPhoneにしっかりフィットしています。日本製エラストマーは堅すぎず、滑りにくく。耐久性があるのもGoodです。

AndMesh for iPhone SE のここがうーん

  • iPhone SEが一回り大きくなった感がある
  • 電源ボタンが若干反応が悪い

ケースを装着した時に「ひとまわり大きくなった感」があります。もう少しだけ薄くてもよかったかも。そうすると強度とかにも影響するのかもしれませんが。あと電源ボタンは強く押し込む必要がある点は注意かな、と思います。

さいごに

iPhone SEのために再設計されたAndMesh。しっかり使ってみた感想はグリップ感があり安心という点とフリック入力に悪影響がないという事でした。

ケース類は難しくて装着するとiPhoneの良さを潰してしまうものが多くて、操作感が悪くなる場合も多々あります。AndMeshは手のひらに沿って丸みがあるため文字入力時にも邪魔にならず、自然とグリップもきいているため落下事故の確率を下げる期待もできると思いました。

数カ月使った後、テカりやグリップ感の低下がどのくらいあるかは未検証ではありますが、シリコン製よりも期待できるのではないかと思っています。なによりていねいに作られている事は少し触るとよく分かる商品です。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

[レビュー商品提供記事]

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