

ずっと在庫切れが続いていて半ば諦めかけていたahamoの「iPhone 17(256GB)ミストブルー」ですが、本日ふとページをチェックしてみると、なんと在庫が復活していました!
このタイミングを逃す手はないと、急いでこれまで使っていた楽天モバイルからahamoへ、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)での乗り換え手続きを完了させました。
今回は、なぜ今のタイミングで乗り換えたのかという「動機」から、気になる費用、そしてメイン機がAndroidである私ならではの「ちょっと贅沢な使い方」まで、詳しくお届けします。
1. なぜ今、乗り換えたのか?(3つの動機)
今回、楽天モバイルからahamoへ乗り換えたのには、明確な理由と「タイムリミット」がありました。
- 理由①:楽天Linkの通話品質への不満楽天モバイルの「Rakuten Linkを使えば通話料無料」は大変魅力的ですが、どうしてもIP電話特有の遅延や途切れがあり、ビジネスや大切な用件での電話では限界を感じる場面が増えていました。
- 理由②:アプリの広告表示へのうんざり感日常的に使う楽天系アプリでの広告表示の多さにも、少し辟易としていたのが正直なところです。
- 理由③:ドコモ回線の安定性への期待「ドコモはパケ詰まりする」という声も聞かれますが、私の生活圏である大阪エリアであれば東京ほど過密ではないため、十分に安定した高品質な通信が期待できると判断しました。
- 決定打:3月5日の「いつでもカエドキプログラム」改定そして、今すぐ動かなければならなかった最大の理由がこれです。2026年3月5日以降の契約分から、2年後の端末返却時に「次回もドコモで買わないと最大22,000円の手数料が発生する」可能性が出てきます。「余計な手数料なしで、2年後に自由に他社へ乗り換えられる」旧ルールで契約できるのは、まさに今がラストチャンスでした。
2. 何がお得だったのか?(今回の戦利品)
今回ahamoへMNPしたことで、最新の「iPhone 17(256GB)」を非常に魅力的な価格で手に入れることができました。実際の内訳がこちらです。
| 項目 | 金額(税込) | 備考 |
| iPhone 17 (256GB) 通常価格 | 152,900円 | |
| 5G WELCOME割 (MNP時) | ▲ 44,000円 | |
| 割引後の支払総額 | 108,900円 | 分割払いの対象額 |
| 分割払い(1回目) | 286円 | |
| 分割払い(2回目〜23回目) | 281円 / 月 | 281円 × 22回 |
| 2年後の残価(24回目) | 102,432円 | 23ヶ月目に端末を返却すれば支払い不要 |
| 23ヶ月目までの実質負担額 | 6,468円 | 286円 + (281円×22回) |
15万円を超える最新端末が、月々たったの281円。2年間フルに使っても総額6,468円です。




3. メイン機はPixel 9 Pro XL!iPhone 17は「最高のサブ機」へ
「iPhoneに乗り換えたの?」と思われるかもしれませんが、実は私のメインスマホは現在もこれからも「Pixel 9 Pro XL」です。
今回、ahamoは「eSIM」で契約しました。届いたeSIMプロファイルを愛用のPixel 9 Pro XLに設定し、ドコモの安定した回線はメイン機でしっかり活用します。
では、手に入れたiPhone 17はどうするのか?
こちらは「予備機・実験機(最高のおもちゃ)」として、Wi-Fi接続メインのサブ機として持ち歩く予定です。
私が自分用のメインとしてiPhoneを使っていたのは、iPhone 6s、初代iPhone SE、iPhone SE(第2世代)の頃まで遡ります。近年はiPhone 12や12 Pro、そしてiPhone 17なども子供たち用に購入してきましたが、あくまで家族用でした。
商品は3月1日に届く予定です。数年ぶりに「自分専用の最新iOS端末」をいじり倒せると思うと、今から楽しみで仕方がありません!
4. 2年後(あるいは1年後)の出口戦略
「いつでもカエドキプログラム」は、端末を返却することが前提ですが、出口戦略を理解しておけば非常に賢く立ち回れます。


- 1年で返却する運用(ダメなら即MNP!): 2年待たずに、13ヶ月目に返却する「早期利用特典」を使えば、さらに安い負担額(計算上は約3,700円程度)で、1年間最新iPhoneを体験して手放すことも可能です。もしドコモ回線の品質に不満が出た場合は、迷わずこのタイミングで見切りをつけて、身軽に他社へMNP脱出する予定です。
- 2年後の活用: 回線品質に問題がなければ、23ヶ月目に端末を綺麗に返却し、残価の支払いを免除してもらいます。そしてそのタイミングで、ご自身の状況に合わせてまた別の通信会社のキャンペーンを利用して乗り換えるのも一つの手です。
まとめ:在庫復活を狙っている方へ
今回は運良く、本日の在庫復活のタイミングで購入することができました。「在庫なし」の表示になっていても、タイミング次第でポッと復活することがあるようです。
もし3月4日までの旧ルール適用に間に合わせたいと狙っている方がいれば、諦めずにページをチェックしてみることをおすすめします。ahamoなら店舗の事務手数料(3,850円など)もかかりません。
回線品質を見直しつつ、最新端末をサブ機としてお得に手に入れる。ご自身のスマホ環境を見直す良いきっかけになれば幸いです!



