Chromeのアップデートバイナリがさらに小さく、バージョンアップが快適に。

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最近はオンラインに常時接続されていることが前提で自動アップデートをするソフトが増えていますが、アップデートファイルが肥大化していっているのが悩みの種でした。ユーザーが意識せずとも自動でダウンロードをして、アップデートするかどうか聞いてくるソフトもありますが、結局はネットワーク帯域を使っているので肥大化は問題でした。

GoogleのChromeでは差分バイナリで新アルゴリズムを実装することでこれまで10MBほどあったバージョンアップファイル容量が1MB以下になったそうです。

セキュリティパッチなどは、ソースコードレベルで数行の変更であることも多いため、新バージョンの実行バイナリを丸ごとユーザーに送りつける代わりに、差分だけ送ることで転送量を抑えることができる。これまでChromeチームではbsdiffと呼ばれるバイナリ向け差分ツールを使っていたが、今回これを「Courgette」(ズッキーニ)と呼ぶ新アルゴリズム採用のものに置き換えたという。
Chromeがバイナリ差分で新アルゴリズム実装 ? @IT

その他のソフトも同様の技術を使ってバージョンアップ作業をより簡単に気軽にできるようにして欲しいものですね。

特に、iTunesは毎回80MB以上もあり実際に変わったのはこのうちの何MB分なのかな?といつも思っているのでアップルにはぜひとも実装して欲しいものです。

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