「イリー イッシモ ラテ マキアート」と「イリー イッシモ カフェ」を飲んでみた。

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6月22日に東京で先行発売されている「イリー イッシモ ラテ マキアート」と「イリー イッシモ カフェ」。関西地方に住む私ですが、試飲する機会があったので飲ませていただきました。関西地方で発売されていないコーヒーを飲めるなんて何という至福なんでしょうか(*^_^*)。

今回、東京で先行発売されたこのコーヒーは、イタリアのエスプレッソブランドとして、75年以上の伝統を誇るコーヒーブランド「illy(イリー)」の豆と技術を使用した新しいRTD(ready to drink)コーヒーブランド「illy issimo(イリー イッシモ)」よりコカ・コーラシステムが6月22日から発売しています。

送られてきたコーヒーを見てまず驚きました。コーヒーの試飲という事で軽く考えていたのですが、重厚感があります。

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中にはコーヒー缶が2本。さらにソーサーが2枚だけなのですが、このコーヒー缶の存在感を充分に引き出し、そして飲む前から期待感を充分にふくらませてくれます。販売されるチャネルは、東京都内の高級スーパー、輸入雑貨店、ホテル、カフェ、オフィスなど特定されている、というのも納得です。ゆくゆくは全国でも販売する予定ですが恐らく普通の缶コーヒーと同じような扱いはないのでしょう。

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私はコーヒーが好きで会社では2本?3本、コーヒー缶を毎日飲みます。休日はドリップコーヒーを1日1杯は必ず飲むほど。こだわり派ということはないのですがコーヒー好きであることは間違いありません。

そんな私が初めて缶コーヒーを飲むときにドキドキしました(^_^;)。

まずは「イリー イッシモ カフェ」。ふたを開けた瞬間に普通の缶コーヒーでは経験のしたことのない事が!それは「香り」です。ほのかなエスプレッソの香り。これには驚きました。一口飲んで、その奥深い味わいは缶コーヒーとは思えないほど。

本音では缶コーヒーには缶コーヒーのおいしさがあるけれども香りやコーヒー本来の豆の苦みを味わえるとは期待していなかったのですが、いい意味で裏切られました……。

さて次は「イリー イッシモ ラテ マキアート」。ミルクたっぷりの甘い、そして優しい味わい。後味が残らないこの甘さはこれまたこれまでの缶コーヒーと一線を画しています。

何だかべた褒めの記事ですが、お世辞抜きで美味しいかったです。缶コーヒーの新しい可能性を感じさせてくれる商品だと感じました。(試飲パッケージにも本気度が感じられますし!)

気になる販売価格なのですが190円だそうです。缶コーヒーとしては高い値段設定ですが満足感から言えば高いと感じない人も多いのではないかと思います。

それにしても美味しかったです。早く全国展開をしてくれないかな?

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