「マックでDS」の意外な副作用が心配な件

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今朝、『「マックでDS」がさらにマクドナルドに子供を取り込むことになりそう。』という記事をエントリーしましたが、マクドナルドの既にあるインフラと任天堂のコンテンツを使ったWinWinの関係を期待できるサービスだな?と安易に考えていましたが、妻のひと言に意外な副作用があることを気づかされました。

「マクドナルドでDSをする子が増えるね。」

これはどういう事か。「そりゃあそうやん。」と最初は思ったのですが、よく考えればマクドナルドは食事をしたりドリンクを飲むところであってゲームをする場所では無いはずです。

これまでも席でゲームをする人はいましたがそれは「本を読む」事や「新聞を読む」、「友人とおしゃべりをする」と同じレベルでの「ゲームをする」という事だったのです。ゲームするために席を長時間占有することも、電源を利用することも公式には認められていなかったことなのです。

それが「DSをする」事はマクドナルドの公認になってしまった訳で、無料コンテンツや体験版をダウンロードするために電源を使う事も公認という事になってしまうのです。

そうなると、どうなるのか……。

BBモバイルポイントの公衆無線LANサービスが始まるまではマクドナルドでパソコンを使う事は気が引ける。という事がありましたが電源が整備されたり認知度が高まるにつれ、今ではパソコンを開いているサラリーマンの姿に違和感を感じなくなったように思いませんか?

これがDSにも同じ事が起きるのでは無いでしょうか。DSを広げて堂々とゲームをする子どもたち。100円を持ってマクドナルドに大集合!なんていう子どもたちも増えるかも知れません。

平日でもお昼時には混雑して席が足りないお店もありますが、DSで遊ぶ子どもたちに占拠されていたら?そんなことは常識的にしないだろう。と普通は考えますが、恐らく長時間占有する子どもたちが増えると思います。

DSを店内で開く事を認めてしまったマクドナルド。今後いろんな弊害が出て細かな規制ができるのではないかとサービスが始まる前から予想していたりします。さて吉と出るか凶と出るか。注目したいと思います。

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