adiaryの「Wikiコンテンツ」機能でCMSとしても充分使えちゃいます

スポンサーリンク
ブログツールの「adiary」には、ブログ記事とは別に「Wikiコンテンツ」に設定することができます。Wordpressのページコンテンツと同じ概念のもので、独立したページの作成が可能です。

adiaryでは、ブログ記事のURLは記事IDが強制的に付与されます。(例:この記事の場合「0669」)一方、Wikiコンテンツでは任意にURLを設定することが可能。この機能をうまく使うことで、擬似的な階層構造を作ることもできるので手軽にサイト構築ができます。

記事の編集画面で「wikiコンテンツにする」にチェックを入れると「コンテンツkey」を入力する欄が表示されます。このコンテンツkeyがページのURLになるのです。「about」等のアルファベットを入力可能ですが、「about.html」と擬似的に静的ページっぽくもできますし、さらには「/info/about.html」のように階層構造にもできちゃいます。

テーマファイルで「タイトル」部分を非表示にして、サイドバーをうまくデザインすれば、見た目が普通のウェブサイトを作ることができますね。

Webアプリ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事をシェアする
ひとぅをフォローする
関係するかもしれない記事
ひとぅブログ