Lモードが遂に2010年3月31日で終了へ

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Lモード」って何?という方も増えてきているのではないでしょうか。Lモードはいわゆる、iモードの固定電話版。Wikipediaでは以下のように書かれています。

NTTが、2001年6月に日本国内で提供を開始する。業務区域の制限のため、NTTが県内通信部分を提供しその他の業務を他社に委託する。

Lモードに対応した機器の画面に、ニュース、気象、商品、行政、地域、観光・グルメスポット等の各種情報を提供するとともに、パソコンや携帯電話通信と同じく、電子メールを送受信できる。NTTドコモグループが提供する携帯電話向けコンテンツサービス「iモード」に類似し、Lは、Living、Local、Lady、Largeを意味している。

しかし、同じ時期からADSLなどの定額制インターネット接続が開始し、さらに2004年ごろからは携帯電話でもパケット定額制が導入される一方、Lモードは従量制料金であることもあり、普及率が低い。契約者数は2004年8月末に52万件となるが、当初目標の150?200万件には及ばず、以降減少し、2006年11月30日に新規受付を終了し、2010年3月31日に提供も終了する[1]。

また、Lモードに対抗して日本テレコム(現ソフトバンクテレコム)が開始したJ-webというサービスもあったが、2007年8月31日でサービスを終了する[2]。
Lモード – Wikipedia

そもそも固定電話でiモードをする必要性とメリットがあるのか?とサービスイン当初から疑問視されていましたが、案の定普及せずに消えていくことになりました。

NTTは将来も従量制が続くと考えたのでしょうか?でも何だかひとつの時代が終わった。という感じです。

話しはそれますがこれだけ携帯電話が普及した現在では、独身世代には固定電話を引かない人も増えています。このまま行けば固定電話の存続も危ぶまれますね。

今後、もっとも変化がありそうなものと言えば、固定電話、新聞、雑誌、テレビと言ったところでしょうか……。激変の時代がすぐそこまで来ていますね。

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