ポメラのソフトウェアアップグレードは大変な件

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キングジムは、デジタルメモ「ポメラ(pomera)」のソフトウェアアップデートを1月15日より受け付けている。対象となるのは、キングジムが2008年12月下旬以降に出荷したもので、ソフトウェアのバージョンがVer1.0.1および1.0.2の製品だ。料金は無料。

 バージョンは、[menu]キー-「設定」タブ-「バージョン情報」で確認できる。アップデート後のバージョンは「Ver.1.1.0」となる。
キングジム、デジタルメモ「ポメラ」の無償ソフトウェアアップデートを受付:ニュース – CNET Japan

このニュースを見て、ポメラも不具合があった場合やソフトの機能追加などがあればバージョンアップができるのか、と何気なく思っていたのですが、続きを読んで驚きました。

バージョンアップするには、キングジムに着払いで本体と申込書を送る。ケーブルや保証書などは必要ないという。また、製品の返送まで約2週間から3週間ほどかかるとのことだ。送り先など詳細はキングジムのサイトで確認できる。
キングジム、デジタルメモ「ポメラ」の無償ソフトウェアアップデートを受付:ニュース – CNET Japan

え?キングジムに送らないといけないの??

それって利用者も送る手間と、その間不便を被るし、キングジムも手間ばかり掛かって大変ですやん!!

事務機器メーカーなので、アップグレードの方法を深く考えていなかったのか、本体の価格にその手間賃は含まれているのか分かりませんが、イマイチな仕様ですね。

せっかくmicroSDカードが使えるのですから、せめて自分でできる人には、インターネットからダウンロードして自分でアップグレードをしてもらった方がみんなが幸せになりますよね。

まぁ、初代ポメラはこんなもんでいいかな?後継機に期待ですね。

ハードウェア
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