【悲報】Google+(一般ユーザー向け)が2019年8月にサービス終了へ

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「そういえば、最近、Google+を使っていないな。」という声をよく耳にしましたが、多くの人が感じていた肌感覚は正しかったようです。

Googleは8日、「Google+」(一般ユーザー向け)を2019年8月に終了することを発表しました。

Project Strobe: Protecting your data, improving our third-party APIs, and sunsetting consumer Google+
Findings and actions from Project Strobe—a root-and-branch review of third-party developer access to Google account and Android device data and of our philosoph...

理由は「利用者が少ないから」とする一方、「APIの不具合による個人情報漏洩」にも触れています。Google+は最大50万人分の情報漏洩の可能性を言及していますが、個別の具体的な保証は示されておらず、謝罪で収束してしまいそうな雰囲気です。

昨今、Facebookをはじめ脆弱性や不具合による情報の漏洩が多発しています。我々利用者としては、漏洩しても影響がないものを選択しつつ利用するか、ネットに接続された場所で発言しない、ファイルをアップしないなどの自衛しか対策はなさそうです。

Google+はGoogleの個人情報のさらなる囲い込みとして2011年6月にFacebook対抗として登場しましたが、思い通りにユーザー獲得に至らずの今回のサービス終了の決定となりました。企業向けに提供される、Google+は継続されるとのことです。

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