【レビュー】Kindle Paperwhite マンガモデル ホワイト キャンペーン情報なし版がやっぱりいいね!

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キンドルが大好きな私。Paperwhiteはこれまでに5台ほど購入しましたが、何れもブラックでした。今回は前々から気になっていた、ストレージ容量が32GBと従来の4倍のストレージのマンガモデルを購入しちゃいました。

カラーは初めてホワイトをチョイス。せっかくなので、キャンペーン情報なしにしました。7月に開催のAmazonプライムデーで思い切って購入したので今回はご紹介いたします。

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開封の儀

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kindle paperwhiteのパッケージ。外観からはマンガモデルかどうかは判断がつきません。

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パッケージはエンボス加工が施されています。

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サイドにもkindle paperwhiteの文字が。よく見ると、すべて小文字なのと、kindleとpaperwhiteの単語間にスペースがないんですね。

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開封~。下側へスライドさせるパターンですな。

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amazonのロゴが書かれた箱が出てきました。

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開封するとブルーで大木の木陰で本を読む少年の影の絵。おなじみですね。下側にkindle paperwhite本体が。これこそ、まさにホワイトです。

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本体の下に各種説明・ケーブルが入っています。

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余談ですが、入っていた箱を広げてみると、1枚の紙からうまく作られている事が分かります。このようなパッケージを設計する業者さんの努力と工夫を感じる事ができました。

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注意事項と充電のしかたと電源の入れ方が書かれたイラストのみ。あいかわらずシンプルですね。最近はもうこの形でないほうが過剰な説明だと感じるようになりました。

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電子ペーパーの特性を活かして電源投入前に画面には電源投入方法が表示されています。

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ビニールを外しました。

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背面。amazonのロゴがエンボス加工されています。

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下部には各種ライセンスが灰色で書かれています。WiFi 32GBモデルとあります。3Gモデルはありません。

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本体下部はkindleのロゴが灰色で書かれています。主張しすぎず良い色合いです。

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文字の視認性は良好です。300dpiとなります。

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斜めからもこのように視認性はバツグンです。まさに電子ペーパーです。これは、kindle paperwhite全般に言える特徴です。

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本体下部にmicroSD充電端子と充電状態を示すLED、電源ボタンがあります。

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背面のamazonロゴ。かっこいいね。

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前面のkindleロゴ。それほどかっこよくはない、かな?

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電源を入れるとセットアップが進みます。

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照明を最大から5に変更、暗くしました。

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まさに紙を見ているような視認性です。

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文字は8段階中3段階目。

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マンガは台詞が小さいと読みにくいですね。kindleで読むことを前提としたマンガや文字の大きな作品は読みやすいですが、一般的なマンガは文字が小さいことが多いと思います。

拡大縮小ができますが操作性が良くないため現実的ではありません。私はマンガを読むことはほとんどないので、問題ありませんが、マンガをメインで読むつもりの方は気を付けたいところです。

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キャンペーン情報なし版なので、スリープ中はシンプルな壁紙に。電源ボタンを押下すると、そのまま読書を継続できます。キャンペーン情報あり版だと広告画面をスワイプして解除するひとつ手順が追加されることになるので、長く使うならキャンペーン情報なし版をチョイスした方がいいかもしれません。

差額は2,000円あるのであり版をチョイスしがちですが、後から変更はできないので注意が必要です。

保護ケースはダイソーでiPad mini用を用することにした

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保護ケースはダイソーで購入しました。iPad mini用で、ケース内はクロスに鳴っているので保護と同時にクリーニング効果が期待できます。

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ちょっと大きめですが、さっと放り込めます。

Kindle Paperwhite マンガモデル ホワイト キャンペーン情報なし のここがGood!

  • 300dpiの電子ペーパーで視認性バツグン
  • 本体がホワイトなので読書に枠が邪魔に感じない
  • 32GBあるので電子書籍をたっぷり保存できる
  • キャンペーン情報がないため、スリープ状態からすぐに読書を再開できる

このモデルもkindle paperwhiteのメリットがあります。電子ペーパーなので文字ベースの書籍の視認性はバツグンです。加えて8倍あるストレージ容量のおかげで容量不足を心配する事はほぼ無くなるでしょう。

キャンペーン情報がないモデルのため、読書に集中できます。広告が出るとどうしても意識が移ってしまいますからね。

Kindle Paperwhite マンガモデル ホワイト キャンペーン情報なし のここがうーん

  • Kindle Unlimitedが中心なので最大10冊しか本体に保存しない
  • マンガを読まないなら32GBも必要ない
  • 雑誌やマンガで読みにくい書籍がある

同様にうーんな点も従来のkindle paperwhiteのそれを踏襲しています。また、メリットのストレージ容量ですが、Kindle Unlimited利用がメインな場合やマンガを読まない人(=私)には、32GBも必要なかったとも言えます。もちろんそれを分かった上で購入したんですけれどね。用途シーンによってマンガモデルを購入するかをしっかりと判断した方がいいでしょう。

さいごに

ここ数年、kindle paperwhiteの基本性能は向上していません。ホワイトモデルは画面が白いため枠が読書の邪魔にならないのがいいなと思いました。

キャンペーン情報でお得なセール情報を知ることができるキッカケになるという考えもあると思うので、一概には言えませんが、長く使うなら、キャンペーン情報なし版の方がいいような気がします。

ストレージ容量は、マンガを大量に本体に保存して持ち歩きたいか?で判断が分かれるところでしょう。通常は4GBもあれば十分だと思います。読み終わった書籍もAmazonからいつでもダウンロードできますし。

また、無料3Gはマンガモデルにはありませんが、標準のkindle paperwhiteでも現在は選択できない、購入できないようです。

標準モデルとマンガモデルとの差額は2,000円。キャンペーン情報あり、なしの差額も2,000円となります。どのような使い方かで選択するといいでしょう。

気になる方はチェックしてくだいさね。

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