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【人柱レポ】ふるさと納税を初めてやってみた。要点を簡潔にまとめてみた

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ふるさと納税

最近、「ふるさと納税をする人が増えた」というニュースを目にすることが増え、「お得そうなのでやってみようかな?」と思いつつ、今まで面倒でやったことがありませんでしたが、時間を取って調べて見ると、超簡単、お手軽に納税できてしまったので、シェアさせていただきます。

要点をまとめてご紹介しますので、「気になっていた」方はぜひチェックしてくださいね。

目次

ふるさと納税FAQ

ふるさと納税について、漠然と分からず踏み出せなかった

  • どうやって寄付(納税)をするの?
  • お得ってどうお得なの?どのくらいお得なの?
  • 寄付(納税)はいくらでもできるの?
  • ふるさと納税した寄付金はどうやって自分の自治体に連絡するの?

人生の先輩に聞いてみた

人生の先輩
人生の先輩

ふるさと納税のことを聞きたいんだって?何でも相談してね。

ひとぅ
ひとぅ

ありがとうございます。

早速ですが、ふるさと納税はどうやって納税するんでしょうか?

自治体ごとにバラバラだったり、面倒そうなんですが。

人生の先輩
人生の先輩

まず、始めに、「ふるさと納税の検索サイト」で、寄付(納税)する自治体や、欲しい返礼品(お礼の品)を探すんだよ。

寄付する自治体が決定したら、まとめサイトから寄付手続きができるよ。ネットショッピングをする程度の感覚で納税できるよ。(クレジットカード支払い可の自治体の場合)

ひとぅ
ひとぅ

なるほど。

「ふるさと納税の検索サイト」って複数あるんですか?

どこのサイトがいいか悩んじゃいますね。

人生の先輩
人生の先輩

検索サイトは複数あるで、いろいろと探してみるといいよ。

始めは、どこを使ったらいいか分からないと思うので、ふるなびを使ってみるといいよ。

ひとぅ
ひとぅ

ふるなび、会員登録します。お、寄付金額のうち1%がAmazonギフト券に交換できるのか。

返礼品は、いろんな種類がありますね。どれがどのくお得なんでしょうか?

人生の先輩
人生の先輩

元々ゼロだった税収がプラスになる制度なので、寄付金額の100%相当を還元する自治体もあるよ。

国は30%以下に止めることや、いろんな条件を出しているけれど、現状は自治体の判断に委ねられているんだ。

お肉やお米などは還元率が高く(50〜100%)、家電製品は低く抑えられている(30%前後)。お食事券など、利用期限がなく50%前後の還元率があるものもオススメだよ。

ひとぅ
ひとぅ

なるほど。寄付はいくらまでできるのでしょうか?

人生の先輩
人生の先輩

ふるさと納税は、寄付した金額は、その年の所得税から還付、翌年の個人住民税から控除される制度なので、当然、上限金額があるんだ。

上限金額は、年収や家族構成で決まってくるよ。シミュレーターがあるので、事前に確認しておこう。

上限金額以上の寄付が可能だけど、還付や控除されないので注意しよう。それでも自治体を応援したい場合はどんどん寄付をしよう!

ひとぅ
ひとぅ

なるほどー。

シミュレーションで確認すると、私は10万円と出ました。

ところで、寄付した金額は、どうやって自分の自治体に連絡するんでしょうか?

人生の先輩
人生の先輩

それは確定申告でやるんだよ。

ひとぅ
ひとぅ

確定申告。面倒ですね。

私はサラリーマンなんですが、なんとかなりませんか?

人生の先輩
人生の先輩

 

何とかって…(笑)

「ワンストップ特例制度」があるんだ。

確定申告が不要なサラリーマンの方、1年間の寄付が5つの自治体まで。など条件を満たせば、利用できる制度だよ。

寄付ごとに寄付した自治体に申請書を郵送する手間があるけれど、数回なら確定申告をするよりも楽ちん。という訳。

寄付する回数が多い場合など、確定申告をした方が楽な場合もあるので、その場合は確定申告すればOKだよ。

ひとぅ
ひとぅ

だいぶ分かってきました。

あとこれだけは注意しとけということはありますか?

人生の先輩
人生の先輩

そうだね。

寄付金額のうち、2,000円は自己負担金額になるんだ。

つまり、10,000円寄付した場合、残りの8,000円が、還付や控除の対象となるよ。

寄付は1月1日から12月31日までの合算金額が、さっきの上限金額を超えないようにするようにしよう。自己負担金額はこの期間で1回限りとなるので、複数の自治体へ寄付したり、何度寄付をしても、自己負担額は1年間で2,000円となるよ。

ひとぅ
ひとぅ

ありがとうございました。

何だか、寄付をしたくなってきました。早速、寄付してみますね!!

ふるなびを使ってみた

ふるなびの使ってみました。簡単にまとめると以下の手順となります。

  1. ふるなびに、会員登録する
  2. 返礼品を探す
  3. 寄付申込みする
  4. クレジット払いならば、Yahoo!公共料金支払いで支払う
  5. 商品到着後、ワンストップ特例制度を申請する

たったこれだけです。2回目以降は1番は不要です。お手軽でしょう?

今回は4までやってみたのでご紹介しますね。

ふるなびにアクセスし、「ログイン」ボタンをクリック。

画面右側の「無料会員登録」をクリックして登録します。

返礼品を探して、詳細画面中の「寄附を申し込む」をクリック。

必要事項を記入後、「送信する」をクリックします。

この後、Yahoo!公共料金支払い画面にうつるので、支払いを済ませば、あとは返礼品が届くのを待つだけです。

返礼品が届いた後は、ワンストップ特例申請をするのを忘れずに。(12月31日まで)

さいごに

前々から気になっていた、「ふるさと納税」にチャレンジしてみたので、初挑戦レポをさせていただきました。(ほとんどレポートになってませんが。)

やってみた感想は、拍子抜けするほど簡単です。何となくお得だと知っていたけれど面倒くさそうと手に付けてなかっただけで、実際にやってみるとネットショップでお買いものをするレベルで簡単でした。

今回は吹き出しを利用して、会話形式で私が、始める前にぼんやり持っていた疑問点を解説してみましたがいかがでしたでしょうか?感想をTwitterなどでいただけると次回以降の参考にさせていただきますね。

私と同じように考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

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