民放でも遂に「アナログ」マークがスタート

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民放でも遂に「アナログ」マークの常時表示が12日からスタートされました。NHKではすでに去年の7月24日からはじまっていますが、いよいよですね。

画面右上に「アナログ」の文字が表示されると何だか「まだアナログ使ってんの?」って言われてるような気がしてならないですね。……NHKより表示が大きい局もあるし、CMの時は表示されないんですね。(当然かぁ)

さて現在の普及率はどうなんでしょうか。

地上デジタル 約4594万台、BSデジタル 約4799万件 1月8日(木)、NHKは、地上デジタル放送とBSデジタル放送の12月末現在の普及状況(速報値)を発表した。 それによると、地上デジタル放送は、地上デジタル放送受信機が12月単月で約223万台増加して累計約4463万台。これに地上デジタルチューナー内蔵PCが累計約131万台(JEITA発表値/11月末現在)を合わせると約4594万台となった。 また、BSデジタル放送は、BSデジタル放送受信機が12月単月で約218万台増加して累計約4663万台、ケーブルテレビでデジアナ変換して視聴している世帯が約136万世帯で、合わせて約4799万件となった。
(Dpa) 社団法人 デジタル放送推進協会

日本のアナログテレビの台数は約1億台と言われているのでまだ地デジチューナーの普及率は50%にも達していない事になります。(報道によっては50%を超したというのもあるようです。)

12月は単月で最大の伸びだったそうで2%もの伸び。残り30ヶ月。最後の1年は加速手度的に伸びたとしても普及率は80%前後になりそうな予感ですね。

そこで、デジタル放送の普及を広めるための方法を考えてみました。(余計なお世話!)

  • 「アナログ」の文字を1ヶ月ごとに大きくしていく
    毎月、一回りずつ大きくなっていけば、次第に焦燥感が煽られて普及が進むかも!?
    ちなみに残り半年を切った頃には画面の右上半分が「アナログ」の文字で占められる自体に!
  • 「アナログ」のメッセージを毎月変えてみる
    「残り6ヶ月でこのままでは見られなくなります。地デジ受信機の購入を!」とか……。ここに電気屋の広告を載せるのもいいですね。(よくない!)
技術
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