Windows7β版をインストールしてみた(全画面有り)

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米MicrosoftのWindows 7開発チームは1月9日、予定より遅れていたWindows 7 βのダウンロードをスタートしたと午後9時53分(米東部時間)に公式ブログで発表した。日本語を含む5カ国語対応の32ビット版と64ビット版が、Microsoftのサイトからダウンロード可能になった。
Windows 7 β、ようやくダウンロード開始 – ITmedia News

と、言うことでマイクロソフトのサイトからダウンロードしてみました。

32ビット版または64ビット版が選択でき、言語をJapanese(日本語)を選択。ダウンロードにはWindows Live IDが必要です。約2.6GBのISOファイルをダウンロードし、DVDに書き込んでインストールDVDを作ってやる必要があります。(β版を触ってみようという人には余裕ですよね)

インストール作業は至って簡単。私は仮想環境(VirtualBox)にインストールしましたが、約45分で作業完了。画面のメッセージにしたがって操作すれば迷うことなくインストールできるでしょう。

インストール中の全画面をキャプチャしてみましたので、興味がある方は見てみて下さいね。質問事項や設定事項もほとんど無くてかなり簡潔になっています。

windows7β版

メモリ割り当てを512MBで操作してみると若干もたつきがありWindowsXPより起動時間がかかりますが(約1分)、WindowsVistaよりは軽い印象です。

まだ触ってみた時間が短いので何とも言えませんが、WindowsVistaをダイエットしたという感じかな?

ユーザの立場からすればWindowsVistaのセキュリティ面は魅力ではあるのですが、肥大化したOSには興味は無いのですよね。軽快なOSでマルティメディアなど付加的な機能は、必要とする人があとから簡単に追加できるようにしてくれれば、それでいいのです。

さて、今回のWindows7はどうですかね??追々使ってみた感想を書きたいと思います。

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