【レビュー】軽量なカメラ付きドローン DBPOWER U818A 改良版 (1,500円OFFクーポン付き 2018/9/30まで)

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ドローンは好きですか?新しいもの好きの私は自分の家を空撮したくて5年ほど前に購入したのが1台目のドローンでした。当時は持っている人も少なくて家の周りを飛ばしても、特に規制等は無かったと記憶していますが、その後はご存知の通り、いろんな迷惑行為などが全国各地で発生し、規制が多くなり、飛ばせる場所がどんどん減っています。

機体重量が200g以上か、200g未満かで大きな違いがあります。詳しくは下のサイトの記事がわかりやすく解説されているので興味のある方はぜひご覧ください。法律を守り安全に使用したいものです。

【初心者向け】200g以下のホビードローンにも適用される法規制まとめ | DroneAgent
ホビードローンであれば、いつでもどこでも操縦することができるのでしょうか? 実は決してそうではないのです。本記事では、ホビーであっても様々な規制に配慮した飛行が求めることを解説していきます。

今回は、200g未満のドローン、「DBPOWER Wi-Fi FPV ドローン HDカメラ付き U818A改良版」(9,999円)をご紹介します。

ドローン入門機として人気の機種で、カメラも搭載されているので、普段と違った目線の動画撮影を楽めます。

この記事は、ひとぅブログレビューポリシーに基づき、DBPOWERさんからレビュー商品を無償提供いただきました。記事掲載における金銭の授受、記事内容への関与は一切ありません。

お得な情報です。DBPOWERさんから、ひとぅブログ読者のみなさまへ割引クーポンをいただきました。このチャンスにぜひ。

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販売元は DBPOWERを選択(2018/9/30まで)

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開封の儀

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U818A HD+FPV UPGRADE。HDカメラを搭載しています。これで約1万円なんだからスゴイ。

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開封しましょう。

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内容物は、ドローン本体、リモコン、バッテリー、充電用ケーブル、羽根のスペア、取扱説明書となっています。

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バッテリーは2個付属しています。(1個は本体に設置済み)充電はUSB経由で行います。このため外出時もモバイルバッテリーで充電できちゃいます。これは便利。

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このようにモバイルバッテリーで充電できちゃいます。充電中はLEDが赤く点灯します。

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取扱説明書は日本語に対応しています。操作方法や注意事項などしっかり確認し、理解できるので安心です。

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本体です!!詳しく見ていきましょう。

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室内での利用を想定しているのか、羽根にはガードがついています。家具などを傷つける可能性が低くなります。

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DBPOWER FPV!主張が半端ないっす。

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羽根は回転方向により黒と白に分かれています。

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それぞれスペアが付属しています。

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正面から見たところう。前方にLEDがあり使用中は点灯します。また中央下部にはカメラが搭載されています。

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カメラ部のアップ。メカメカしていてカッコいい。

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背面より。既にバッテリーがセットされている状態です。

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反対側から。バッテリーから出たケーブルと本体のケーブルを接続して利用します。

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本体重量を測定すると、160.7g。うん、200g未満ですね。

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リモコンは単3電池4つを入れます。ネジ止めが必要なのが面倒です。

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エネループだと堅くて取りだしがしにくかったです。もう少し余裕がある方がいいと感じました。

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電源をONにしたところ。

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スマートフォンを取り付けてカメラの画像を見ながら操作することも可能です。

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バッテリーを取り出したところ。カメラのお尻の部分にmicroUSB挿入口があります。

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裏側全体像です。

以上、開封の儀でした。

FPV U818A を実際に飛ばしてみた

実際に飛ばしてみた感想は、プロペラが回る駆動音はそれなりにありますが、200g未満機なのでうるさいほどの風切り音ではありません。うるさいBEEP音もなく、室内で飛ばしても問題ないです。

逆に屋外で操作したときは風の影響をもろに受けました。住宅密集地などでは利用すること無く安全な広い場所で利用するようにしましょう。

FPV U818A のここがGood!

  • 約1万円で200g未満のホビードローが手に入る
  • HDカメラが搭載
  • スマホでも操作可能

約1万円という価格設定が絶妙と感じるモデル。ホビードローンという位置づけで、もっとも手軽かつ安定した品質を提供していると感じました。

FPV U818A のここがうーん

  • 屋外で利用する場合風の影響を受けやすい

200g未満のホビードローン全体に言えることですが、屋外利用には過度の期待はしない方がいいでしょう。無風の日や広い場所で利用するようにしましょう。

さいごに

ドローン4台目の私の感想は、約1万円でここまでの品質のものが作れるようになったのか。というものです。当然価格差があるので数万円、十数万円するものとの能力差があることを前提として、室内で手軽にラジコン感覚で遊ぶ分には十分楽しめるドローンだと思います。

まずはドローンを始めたいという方は、キッカケの1台としてチョイスされてもいいかもしれません。ドローン沼に突っ込んでしまうかも知れませんね!(笑)

気になる方は、チェックしてください。

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