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【レビュー】約1万円のミニプロジェクターでいろいろ接続して楽しんじゃおう!1,000円引きクーポン情報もあるよ!(9/30まで)

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P_20180513_095007.jpg テレビの大型化が進み、映画鑑賞などの用途として家庭でのプロジェクターの需要が減ったかというと逆でしょう。LEDランプの普及と低価格化により、高価だったプロジェクターが手の届く身近な家電となったためです。 プロジェクターは、高級機と普及機と二極化が進み、家庭でも手軽に購入して楽しむ人が増えたと言えるでしょう。今回ご紹介する、DBPOWER ミニ プロジェクター 1500lmは販売価格が9,999円とプロジェクター初心者にお勧めの入門機です。
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お得な情報です。DBPOWERから、ひとぅブログ読者のみなさまへ割引クーポンをいただきました。1,000円引きの8,999円になります。このチャンスにぜひ。
Amazonで使える1000円OFFになるクーポンコード「FAJR5AHP」 販売元は DBPOWERを選択(2018/9/30まで)

開封の儀

P_20180513_094420.jpg DBPOWER LEDプロジェクターパッケージ。コンパクトです。ブラック一色でかっこいい。 P_20180513_094441.jpg 側面に各種ライセンスが書かれています。 P_20180513_094516.jpg 開封しました。 P_20180513_094604.jpg 内容物はプロジェクター本体リモコン電源ケーブルHDMIケーブル映像、音声のRCA変換ケーブル角度調整の脚となっています。HDMIケーブルと、RCA変換ケーブルが付属しているのが嬉しいですね。 P_20180513_094704.jpg プロジェクター本体とリモコン。本体の色はきれいなホワイト。 P_20180513_094741.jpg 本体を詳しくみていきましょう。プラスチックですが上部は光沢がありきれいです。 P_20180513_094746.jpg ライトは右側に配置され、ピント調整ダイヤルと台形補正ダイヤルがあります。大きさの調整はないので、本体を前後させて調整します。 P_20180513_094750.jpg 各種操作ボタンは十字ボタンとファンクションボタンとなっています。 P_20180513_094804.jpg 側面後ろにはRGB端子、赤外線受信センサーがあります。 P_20180513_094816.jpg 側面には電源端子。ACケーブルをそのまま接続できます。 P_20180513_094825.jpg 反対側の側面には大きな排気口、各種入力用端子があります。 P_20180513_094830.jpg イヤホン端子、映像・音声入力端子、SDカード、USB×2、HDMIとなっています。 USBは電源供給ができるので、Amazon Fire Stickなどもプロジェクターだけで利用できます。 P_20180513_094836.jpg 正面は大きなレンズとリモコン受信窓。DBPOWERのロゴが右下に記されています。 P_20180513_094854.jpg レンズカバーを取り外しました。ぴかびか。 P_20180513_094938.jpg 底より。ゴム足はしっかりしています。 P_20180513_094943.jpg ラベルには最大50Wと記載があります。LEDになった影響でしょうか。省エネになりましたね。 以上開封の儀でした。

使ったみた

P_20180513_095007.jpg 斜め前から見たところ。 P_20180513_095126.jpg 説明書は日本語対応しているので、迷うこと無く利用できます。安価なプロジェクタは日本語対応をしていないものも多いので、この点はポイントが高いです。 P_20180513_100011.jpg 電源をONにしてみました。壁に投影したところです。昼間の外が明るい状態だと、光量は物足りません。1500ルーメンなので仕方ところです。 入力ソースの選択ができて、直感的に利用できます。   P_20180513_100224.jpg 設定画面ももちろん日本語対応しています。 P_20180513_100324.jpg 本体にスピーカーが内蔵しています。Lightningケーブルを準備すれば、iPhoneやiPadの画面を投影できて簡単&便利。 1500ルーメンの明るさなので、カーテンや雨戸・シャッターで部屋を暗くすれば、そこは映画館のようになります。 P_20180513_100346.jpg 解像度は800×480とスペック上は物足りなく感じますが、動画を再生する分には解像度の粗さが気になることは私はありませんでした。(テキスト表示を除く) 出力解像度こそ低いですが、入力ソースは1080pフルHDにもちろん対応しています。HDMIケーブルに接続できるものなら、ゲーム機、Amazon FireTV、Google Chromecastなど何でもOKです。 USBやSDカードの写真や動画、音楽を再生も可能。まさにマルチメディアプレイヤーです。 P_20180513_100831.jpg 総じて言うならば、本機は、趣味で動画鑑賞、写真鑑賞を壁や天井に投影して楽しむマルチメディア機です。私のお気に入りな使い方は週末の睡眠時に、天井に映画を投影して楽しんでいます。(結構オススメです!!)

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DBPOWER ミニプロジェクタ のここがGood!

  • 9,999円以下と安価
  • 入力が可能な、ソースの種類が多い
  • 3年保証
何と言っても価格が全面に出る商品と言えるでしょう。4万円前後のミドルレンジの機器と比べてはいけません。1万円でここまでの性能を実現している点を高く評価したいです。 また、いろんなシーンで使う事を想定していることに関心しました。きっとあなたの使いたい機器も接続できると思いますよ! 保証が3年という点も忘れてはいけません。機械ものでしかもLEDプロジェクタは精密機器なので保証が長いのは嬉しい事ですね。

DBPOWER ミニプロジェクタ のここがうーん

  • 明るさがもの足りない
  • 操作性が若干悪く悩むことも
1500lmという明るさは、日中昼間にカーテンを開けて使うと、真っ白でほとんど見えないレベルです。このような利用シーンで使う方は、もっと明るいプロジェクタ(価格帯はUPします。)を選択するようにしましょう。 また、操作性は多能なせいかもしれませんが、洗練されていない部分をいろいろと感じました。まだ改良の余地が残っていそうです。今後に期待です。

さいごに

いかがでしたか?ひとぅブログでは、たまにプロジェクタをご紹介していますが、数年前の機種よりも着実に進化しています。機能も向上しています。 これからプロジェクタの購入を検討している初心者で、まずは映像視聴を自分の部屋で壁や天井に写してみようと考えている方に特にオススメしたい機種です。 1,000円引きとなる割引クーポンがあるので、気になる方はぜひチェックしてくださいね!! [レビュー商品提供記事]

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タグ DBPOWER Projector

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