【レビュー】外出先からもスマホで電源をON/OFFできる電源プラグ TP-LinkスマートWi-FIプラグHS105

この記事がおもしろかったらシェアしてね

P_20180321_231421_vHDR_Auto.jpg

あらゆる機器を遠隔でON/OFFさせるには、コンセント自体が対応すればいいのです。なんと簡単な答えなのでしょうか?

今回はTP-Link WiFi スマートプラグ HS105(3,345円)をご紹介します。

SFの世界を実感できますよ!!

この記事は、ひとぅブログレビューポリシーに基づき、TP-Linkさんからレビュー商品を無償提供いただきました。記事掲載における金銭の授受、記事内容への関与は一切ありません。
スポンサーリンク

開封の儀

P_20180321_231423_vHDR_Auto.jpg

未来がやってきました。ミニスマートWi-Fiプラグ、HS105です。3年保証なので安心です。

P_20180321_231433_vHDR_Auto.jpg

フレキシブルにコントロールできるコンセントです。

  • リモートアクセス・・・家の中はもちろん、外出先でも操作できます
  • スケジューリング・・・複数のスケジュールを設定できます
  • コンパクトデザイン・・・上のコンセントをふさがないコンパクトさです
  • おでかけモード・・・不在を悟られない、勝手にON/OFF機能があります

P_20180321_231438_vHDR_Auto.jpg

アプリを使ってセットアップを行います。当然、スマートフォンが必須です。

P_20180321_231449_vHDR_Auto.jpg

出力は14Aまで。高負荷の暖房機などの接続はできません。

P_20180321_231655_vHDR_Auto.jpg

開封しました。取扱説明書と簡単設定ガイドが出てきました。

P_20180321_231716_vHDR_Auto.jpg

内容物はその他、スマートWi-Fiコンセントと説明書類というシンプルな構成になっています。

P_20180321_231748_vHDR_Auto.jpg

TP-Linkは中国メーカーですが、日本国内でもサポート体制を強化しており、マニュアル類も日本語対応済みです。パッと見た目では完全に国内企業と遜色はありません。

P_20180321_231740_vHDR_Auto.jpg

かんたん設定ガイドも分かりやすいです。このジャンルの製品は初めての人が多い中、悩むこと無く設定できそうです。

P_20180321_231809_vHDR_Auto.jpg

保証書です。

P_20180321_231805_vHDR_Auto.jpg

しっかりとフリーダイヤルも準備されています。

P_20180321_232003_vHDR_Auto.jpg

正面から見ると普通のコンセントですが・・・。

P_20180321_232017_vHDR_Auto.jpg

真横から見ると結構厚みはあります。

P_20180321_232031_vHDR_Auto.jpg

反対側。各種仕様とライセンス関係が書かれています。

P_20180321_232025_vHDR_Auto.jpg

コンセント部分。

P_20180321_232045_vHDR_Auto.jpg

横にスイッチがあります。手動でもON/OFFができます。

P_20180321_232050_vHDR_Auto.jpg

反対側には何もありません。

P_20180321_232056_vHDR_Auto.jpg

斜めから全体を見るとこんな感じ。厚みはありますがコンパクトに仕上がっています。

P_20180321_232120_vHDR_Auto.jpg

コンセントに挿すとこんな感じ。コンパクトなので、2個口のコンセントではもう片方のコンセントをふさぎません。

P_20180321_232124_vHDR_Auto.jpg

正面から見るとこんな感じ。

以上、開封の儀でした。

TP-LinkスマートWi-FIプラグHS105を使ってみた

Kasa Smartアプリをスマートフォンにインストールして設定を進めます。

Kasa Smart

Kasa Smart

TP-LINK Research America無料posted withアプリーチ

Screenshot_20180321-232407

まず始めにKasaアカウントを作成します。

Screenshot_20180321-232415

遠隔で操作する上で必要になります。

Screenshot_20180321-232939

遠隔操作のため同意文が表示されます。内容をよく確認の上、同意できる場合のみ、「同意します」をタップします。火災・感電・傷害の原因となりうる機器の接続はできません。この点は始めによく理解しておく必要があります。

Screenshot_20180321-232929

端末を追加します。今回はスマートプラグMiniを選択します。

Screenshot_20180321-233230

ミニスマートWi-Fiプラグの電源を入れて認識させます。

Screenshot_20180321-233253

ランプを確認してステータスランプがオレンジと青色に点滅するまで待ちます。接続と初期設定をします。

Screenshot_20180321-233343

一目で認識できるよう、アイコンを変更できます。

Screenshot_20180321-233334

端末名を入力します。分かりやすい名前にしておく方がいいですね。

Screenshot_20180321-233433

ミニスマートWi-Fiプラグのファームウェアをアップデートします。

Screenshot_20180321-233519

ファームウェアのアップデート完了。

Screenshot_20180321-233525

最後に細かな設定が終わり、セットアップが完了。お疲れさまでした。

Screenshot_20180321-233538

スマートプラグのリストが表示されます。将来、ここにずらーっと並ぶ日が訪れるのでしょうか?

Screenshot_20180321-234006

スマートプラグをタップすると、遠隔操作をはじめ、現在の状態や稼働時間を確認することができます。

ON/OFFの切り替え操作時は、「カチッ」とスイッチする音がしっかり聞こえます。接点が切り替わっているんだと思われます。

Screenshot_20180321-234014

スケジュール登録が行えます。

Screenshot_20180321-234020

ON/OFFにするイベントを作成でき、繰り返しも設定できます。

Screenshot_20180321-234027

おでかけモードです。不在をしていることを気づかれにくくするという効果があります。

Screenshot_20180321-234034

タイマー機能もあります。

このように遠隔でのON/OFF操作はもちろん、状態の確認とスケジュールが可能なことで防犯対策にもなります。

TP-LinkスマートWi-FIプラグHS105のここがGood!

  • 屋内はもちろん、屋外でも遠隔でコンセントをON/OFF制御できる
  • スケジュール機能、タイマー機能がある
  • スマートスピーカー対応し、対応していない機器も制御できる

遠隔でコンセントのON/OFF制御をしたい。と子どものころに想像したものですが、まさか現実の世界で実現できるとは夢にも思いませんでした。これらが可能になる機器、それがHS105です。

今回はスマートスピーカーとの連携はしていませんが、Amazon Alexa、Google Homeとも連携できます。コンセントなので対象機器がなんであれ捜査対象になるのがGoodです。

TP-LinkスマートWi-FIプラグHS105のここがうーん

  • 価格がまだまだ高い
  • 暖房機器など遠隔で操作したいものは対象外

価格はずいぶん頑張っていると思いますが、現時点で3,000円オーバー。1,000円台になれば気軽に使えるようになり普及が進むと予想しています。また、暖房機器など家に帰ったときに動かしておきたいものは対象外ですのでご注意ください。

さいごに

いかがでしたか? まさにSFの世界が今、ここで実現されようとしています。3,000円台で未来感を体験できると思えば安いのかも知れません。

今後、スマート家電はますます普及するでしょう。一足お先に未来を体験してみませんか?

気になる方はチェックしてくださいね。

[レビュー商品提供記事]

スポンサーリンク
この記事をお届けした
ひとぅブログの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

この記事がおもしろかったらシェアしてね

ひとぅに興味を持った方はフォローしてね

この記事に関連するオススメ



Highslide for Wordpress Plugin